復刻連載・産まない?産めない?私の事情
コーナー

「復刻連載・産まない?産めない?私の事情」

少子化が止まりません。子どもを望む人が産みやすい社会、産んでよかったと思える社会にするには…。8年前の連載を読み返し、考えるヒントにしてみませんか。

2021 3/10 15:00
くらし

「子どもがいたら…」今も感じる後ろめたさ

世間が壁になり、夫婦の気持ちをすれ違うことも…

 結婚22年目。福岡県内の会社で働く亮さん(47)と四つ下の妻との間に、子どもはいない。

2021 3/9 15:00
くらし

「まさか自分が…」予想もしない診断 「妻に申し訳ない」

わが子のかわいい姿を想像しながら不妊治療に望みを託す夫婦も

 《医師は告げた。「『女性の1歳』が不妊治療に与える影響は大きいんです」と。

2021 3/8 15:00
くらし

「恋愛など面倒くさい」28歳、結婚しない理由

男性側にも不妊の原因があるケースも少なくない。治療は夫婦の協力が不可欠だ

 《6年間、彼女がいない。結婚も子どもも、もう諦めている。

2021 3/5 15:00
くらし

「いつなら産める?」とは聞けない…夫の思い

夫婦2人の時間も大切にしたいけれど…

 《今日もまた、話をそらされた。「子どもはいらない」というのは妻の本心だろうか。

2021 3/4 15:00
くらし

結婚する気になれない…呪縛のような母の言葉

子育てと仕事を両立していけるか。実効性のある少子化対策が求められている

 呪縛のように、母親の言葉が耳に残って離れない。「結婚と子育てに失敗した」-。

2021 3/2 15:00
くらし

「夫まで背負って生きていけない」感じた“2人目の壁”

子どもが生まれることで夫婦の気持ちが離れることも…

 第1子を産む前の肩書は「編集長」。1年半の育児休業から戻ると「ただの編集員」になっていた。

2021 3/1 15:00

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