TOKYO2020 地方からの挑戦
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「TOKYO2020 地方からの挑戦」

「TOKYO2020 地方からの挑戦」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 7/31 6:00
スポーツ

【TOKYO2020 地方からの挑戦】(5)レガシー 五輪後も育成力入れて

福岡県スポーツ推進審議会会長としてレガシーづくりについて提言する福岡大の片峯教授

 1年後の東京五輪に向けて高まる熱気に水を差す話が舞い込んだ。2014年から九州各県が運動能力の高い小中学生を探し、育てている「九州タレント発掘・育成コンソーシアム事業」。

2019 7/30 6:00
スポーツ

【TOKYO2020 地方からの挑戦】(4)事前合宿 身近に選手 高まる熱気

4月に大分市内で開かれたフェンシング・サーブル各国代表のキャンプで男子日本代表の徳南堅太選手(左)と記念撮影する子どもたち

 鮮やかな剣さばきで地元の小中高校生を魅了した。4月に大分市内に世界7カ国の選手が集ったフェンシング、サーブルの合同キャンプ。

2019 7/27 6:00
スポーツ

【TOKYO2020 地方からの挑戦】(3)大学 支える楽しみを学生に

鹿屋体育大のスポーツパフォーマンス研究センター内にある、全長90メートルのレーンを紹介する前田センター長

 世界最先端のスポーツ研究施設が本土南端の鹿児島県鹿屋市にある。鹿屋体育大のスポーツパフォーマンス研究センター(SPセンター)。

2019 7/25 6:00
スポーツ

【TOKYO2020 地方からの挑戦】(2)インバウンド 自治体間で協調と競争

太宰府天満宮の境内でガイドの案内を聞く、米国人記者のリビングストンさん(後方左)とカッツさん(右)

 2人の米国人記者が3日間の訪問で福岡のとりこになった。太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「飛梅」伝説に感動し、中洲の屋台で舌鼓…。

2019 7/24 6:00
スポーツ

【TOKYO2020 地方からの挑戦】(1)「Uターン」アスリート 地元で自分取り戻した

母校の小倉商高で妹のななみ選手(手前)と練習する入江ゆき選手

 大一番でも入江ゆき選手(26)は落ち着いていた。東京五輪が1年後に迫ってきた6日、入江選手は埼玉県でレスリング世界選手権(カザフスタン)女子50キロ級の日本代表を懸けた一戦に臨んでいた。

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