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「東京五輪・パラリンピック」

「東京五輪・パラリンピック」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/21 6:00
社会福岡

カラス来ずとも人は来る!? 福岡・うきはにユニークなかかし登場

道の駅うきはに置かれた素根輝選手のかかし=福岡県うきは市

 東京五輪柔道女子78キロ超級の金メダリスト素根輝選手に、人気アニメ「鬼滅の刃」の主人公。福岡県うきは市の「道の駅うきは」にユニークなかかし26体がお目見えした。

2021 10/14 6:00
社会

東京五輪、選手は「主役」であれたか 運動部・伊藤瀬里加

新聞週間連載タイトル「走りながら-記者ノート」

 15日から新聞週間。今、伝えるべきことは何か。

2021 10/14 5:55
福岡スポーツ熊本

ゴールボール浦田選手「応援を力に変え頑張れた」

銅メダル獲得を高島宗一郎市長(右)に報告する浦田理恵選手

 東京パラリンピック日本選手団副主将を務め、ゴールボール女子で銅メダルを獲得した浦田理恵選手(44)=福岡市中央区=が11日、同市役所で高島宗一郎市長と面会し、4連続出場となった大会を「応援をエネルギーに変えて頑張ることができた」と振り返った。

2021 10/12 11:30
熊本社会

「夢抱き自分らしく生きて」 東京パラメダリスト 富田選手水俣市で講演

「夢を抱き、自分らしく生きる」と題し講演する富田宇宙選手

 東京パラリンピック競泳男子で、400メートル自由形と100メートルバタフライで銀、200メートル個人メドレーで銅の計3個のメダルを獲得した富田宇宙選手(32)=熊本市出身=が10日、水俣市立総合体育館で講演した。約200人を前に、夢を抱き、自分らしく生きていくことの大切さを伝えた。

2021 10/12 11:30
熊本政治

富田選手に「夢づくり賞」 熊本県が贈る

くまもと夢づくり賞を受賞した富田宇宙選手(前列中央)

 熊本県は11日、東京パラリンピック競泳男子で計3個のメダルを獲得した富田宇宙選手(32)=熊本市出身=に、スポーツなどの分野で県民に夢を与えた個人や団体を顕彰する「くまもと夢づくり賞」を贈呈した。 贈呈式で富田選手は「賞を頂けて光栄。

2021 10/9 5:55
福岡スポーツ

支えた五輪選手団に励まされ…音楽家の高み目指し再渡米

オーストラリア代表のシャツを着て取材に応じる熊本翔士さん

 米ニューヨークを拠点とするミュージシャンの熊本翔士(しょうじ)さん(34)はコロナ禍で活動ができず、今年3月に帰国、福岡県うきは市で活動を再開できる日を待ち続けてきた。この間、縁あって東京五輪の馬術オーストラリア代表を通訳兼運転手として支えた。

2021 10/7 19:35
福岡スポーツ

金メダリスト2人に福岡県民栄誉賞 柔道・素根、パラ陸上・道下両選手

㊧素根輝選手㊨道下美里選手

 福岡県は7日、東京五輪柔道女子78キロ超級の素根輝選手(21)=同県久留米市出身=と、東京パラリンピックの陸上女子マラソン(視覚障害T12)の道下美里選手(44)=同県太宰府市在住=の金メダリスト2人に県民栄誉賞を授与すると発表した。 県は2人の国際大会での実績も踏まえ、県民に希望や活力を与えた点などを評価した。

2021 10/6 11:30
長崎社会

「パリ五輪で連覇を」柔道金の永瀬選手に長崎県民栄誉賞授与

中村法道知事(右)から県民栄誉賞を授与され、記念撮影をする永瀬貴規選手

 東京五輪の柔道男子81キロ級で金メダル、混合団体で銀メダルを獲得した永瀬貴規選手(長崎市出身)が5日、長崎県から県民栄誉賞を授与された。記者会見した永瀬選手は「まだまだ強くなりたい気持ちは大きい。

2021 10/2 6:00
福岡

パラ「金」道下選手と高校生がデモラン 伴走ランナー河口さんの母校で

北九州市立高校の生徒の前でランニングした道下美里さん(手前左)と河口恵さん(右の赤いジャージ姿)。陸上部の柳井綾音部長(手前左から2人目)が道下さんのガイドロープを握った

 東京パラリンピックの女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルに輝いた道下美里さん(44)と、5位入賞した藤井由美子さん(57)の伴走を務めた河口恵さん(26)が1日、戸畑区浅生の北九州市立高校を訪問した。

2021 10/1 6:00
宮崎スポーツ

柔道の井上監督「失敗や挫折も貴重な経験」 オンラインで退任会見

穏やかな表情で退任の記者会見をする柔道男子日本代表の井上康生監督=30日午後

 柔道男子日本代表の井上康生監督(43)=宮崎市出身=が任期満了を迎えた30日、オンラインで会見し「失敗や挫折も含めて貴重な経験だった。未来の活動に活用したい」と男子の強化副委員長などを担う次のステージへ目を向けた。

2021 9/30 11:30
熊本スポーツ

東京パラ・ゴールボール銅の浦田選手 「自分に勝って」母校で語る

銅メダルを下げ、児童たちの拍手を受けながら入場する浦田選手

 東京パラリンピックゴールボール女子の浦田理恵選手(44)が29日、郷里の熊本県南関町役場と母校の南関第三小を訪問し、銅メダル獲得を報告した。同小で浦田選手は「壁や苦しいことにぶつかっても、いつか自分の力になると思って学校生活に生かしてほしい」と後輩たちに呼び掛けた。

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  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
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