まとめ

「大阪万博」

「大阪万博」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 8/27 10:52
政治

大阪万博インフラ計画を決定

 国際博覧会推進本部の会合=27日午前、首相官邸

 政府は27日、国際博覧会推進本部の会合で、2025年大阪・関西万博に関連するインフラ整備計画を決定した。関西地域の広域的な交通インフラの強化に向け、高速道路や一般国道の整備を推進する。

2021 7/25 6:00
福岡

戦前の様子や万博参加時の戸畑祇園大山笠紹介 パネル展

戸畑祇園大山笠が大阪万博に出演した際などの貴重な資料がパネル展示された会場

 北九州市の代表的な夏祭りの一つである戸畑祇園大山笠の歴史を写真パネルで振り返る「戸畑祇園いま・むかし展」が戸畑区のウェルとばた2階交流プラザで開かれている。戦前の様子や1970年の大阪万博に参加した時の写真など貴重な資料を紹介。

2021 4/20 19:16
経済

大阪万博、仏独印も参加へ

 井上信治万博相は20日、2025年大阪・関西万博にフランス、ドイツ、インド、ロシア、アルジェリア、ヨルダンの6カ国が新たに参加を表明したと発表した。仏独印3カ国の政府関係者と会談後、記者団の取材に応じた。

2021 2/22 17:30
文化

起点は反管理教育 「大人に任せられん」に学校激怒

「ほんとの自民党」を結成し九州遊説へ出発する外山恒一を報じた1987年12月25日付西日本新聞の複写

 「革命家」の母は心から悔いていた。 ラジカルな政治活動で知られる外山恒一(50)の母恵子(79)の脳裏には、優秀で素直な少年像がある。

2021 1/9 8:00
福岡社会文化

小松左京氏 九州SFファンに向けメッセージ、半世紀前の同人誌に寄稿

小松左京氏のメッセージが載った「てんらくるす」56号(くまもと文学・歴史館蔵)

 「日本沈没」などで知られる作家小松左京氏(2011年に80歳で死去)が九州のSFファンに向けたメッセージを、1969年に福岡で発行された同人誌に寄稿していたことが分かった。地方での活動を称揚し、盛り上がりを期待する内容。

2020 12/25 13:03
くらし

大阪万博、未来のショーケースに

 大阪市の人工島・夢洲に建設予定の2025年大阪・関西万博会場のイメージ図

 2025年大阪・関西万博の運営主体である日本国際博覧会協会は25日、事業内容や会場構成に関する「基本計画」を策定、公表した。会場を未来社会の「ショーケース」と位置付け、産官学連携による「共創」で自動運転やロボットといった新技術を導入し、次世代の社会で実現を目指す。

2020 12/21 11:54
政治

大阪万博の基本方針を閣議決定

 首相官邸で開かれた国際博覧会推進本部であいさつする菅首相。右は井上万博相=21日午前

 政府は21日、2025年大阪・関西万博の運営に関する基本方針を閣議決定した。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとし、デジタル技術の活用や感染症対策、地球温暖化を抑制する脱炭素社会の在り方を世界へ発信する。

2020 12/2 19:40
政治

25年大阪万博、招致を本格化

 2025年大阪・関西万博に向けた招致活動で、各国の大使らとポーズをとる井上万博相(中央)=2日午後、東京・霞が関

 政府は2日、2025年大阪・関西万博への招致活動を本格的に始めた。井上信治万博相は各国の駐日大使を招き、万博のテーマや会場となる大阪市の人工島・夢洲の整備計画などを説明し「未来社会の実験場としての博覧会を目指す」と訴えた。

2020 11/16 17:00
文化

中村八大編<487>万博のテーマソング

 国際博覧会(万博)が2025年に大阪で開かれる。そのテーマソングを男性デュオの「コブクロ」が担当することになった。

2020 10/26 8:00
社会

「どっちやねん」大阪都構想、議論真っ二つ 激しさ増す両派の運動

街宣車の上でパネルを使って二重行政の解消などを訴える大阪維新の会の吉村洋文代表代行=24日、大阪市

 「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票(11月1日)まで1週間を切り、賛成・反対両派の運動は激しさを増す。史上初めて政令市がなくなるのか、存続か―。

2020 10/10 12:39
くらし

大阪万博50周年の記念式典

 大阪府吹田市の万博記念公園で開かれた1970年大阪万博の50周年記念式典=10日午前

 1970年大阪万博の50周年記念式典が10日、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれた。2025年大阪・関西万博に向けた機運を高める狙い。

2020 5/26 18:04
経済

25年大阪万博、世界分散開催も

 関西経済同友会の代表幹事に就任した日本生命保険副会長の古市健氏(65)は26日までに共同通信のインタビューに応じ、2025年大阪・関西万博の分散開催もあり得るとの考えを示した。欧州やアジアなど世界の複数都市に会場を設ける。

2020 5/15 13:49
文化

「打撃は平等でない」困窮者支援を続ける牧師 コロナ禍で感じること

「絆(きずな)は傷(きず)を含む。人とのつながりは大変さを伴うけど、楽しいです」と奥田知志さん=北九州市の東八幡キリスト教会

 大型連休前の週末の夜、例年なら酔客であふれる小倉の街は静かだった。この地で困窮者支援活動を続ける牧師、奥田知志(おくだともし)さん(56)は普段通りに繁華街にいた。

2020 4/27 13:33
福岡社会

【動画あり】ネオン広告塔に隠れた秘密 大物が制作した天神コアのロゴ

故福田繁雄さんが制作したロゴマークが四方にきらめく天神コア屋上のネオン広告塔=3月下旬、福岡市・天神

 福岡市・天神の商業ビル「天神コア」が、同市中心部の再開発に伴い3月末に閉店した。8階建てビルの屋上には、有名グラフィックデザイナーが手掛けたロゴマークをあしらった巨大なネオン広告塔。

2020 3/19 18:30
文化

太陽の塔、有形文化財に

 大阪府吹田市の「太陽の塔」

 国の文化審議会は19日、1970年大阪万博のシンボルで芸術家岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」(大阪府吹田市)や、世界的な建築家丹下健三氏が設計した「旧倉敷市庁舎」(岡山県倉敷市)など25都道府県の建造物133件を登録有形文化財にするよう萩生田光一文部科学相に答申した。夏ごろまでに答申通り告示される。

2020 2/1 16:48
経済

UCC缶の色彩、商標登録

 UCC上島珈琲の初代のミルクコーヒー缶

 UCC上島珈琲(神戸市)のミルクコーヒー缶の茶、白、赤の3色の組み合わせが「色彩のみからなる商標」として特許庁により登録された。初代から一貫して使われた色彩がお墨付きを得た格好で、食品業界としては初めてという。

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