熊本城と私 新たな一歩
連載

「熊本城と私 新たな一歩」

熊本地震の発生から4月で5年。大きく傷ついた熊本城は復旧が進み、春には天守閣内部の見学が可能になる。同じ頃に転機を迎え、新たな一歩を踏み出そうとする人たちに、「熊本城と私」について語ってもらった。

2021 1/9 11:00
熊本連載

天守閣の公開が待ち遠しい…〝おもてなしの顔〟として活動する男性

観光客を前に演舞を披露する「熊本城おもてなし武将隊」の加藤清正さん

 「天守閣は城の顔。 「熊本城おもてなし武将隊」の加藤清正さん(本名非公表)。

2021 1/8 11:00
熊本連載

熊本城天守閣を望むホテルで挙式 2人の人生一緒に描く

KKRホテル熊本の庭園でほほ笑み合う緒方顕亮さん(左)と祥子さん

 熊本を象徴する場所のそばで結婚式を挙げたい。 緒方顕亮さん(30)と祥子さん(27)=東京都=が、熊本城に近い「KKRホテル熊本」を会場に選んだ理由だ。

2021 1/7 11:00
熊本連載

「この城が好きなんです」 再現するのは天守閣と「あの日」の思い

熊本城天守閣の被災模型を製作する島充さん

 城の模型を作るとき、城の歴史と向き合ってきた。熊本城(熊本市)の模型を作るということは、2016年4月の“あの日”に思いをはせるということだった。

2021 1/6 11:00
熊本連載

天守閣の勇姿に気力再び 最高齢84歳ガイド、一度は引退決めたが…

熊本城を案内する中村弘之さん

 観光客や修学旅行生向けに熊本城をボランティアで案内する「くまもとよかとこ案内人の会」の最高齢ガイド、中村弘之さん(84)=熊本市東区=は、4月の天守閣の内部公開を見届けて引退するつもりだった。 ガイドを始めたのは2002年9月。

2021 1/5 11:00
熊本

飯田丸が将来を決めた 石垣復旧を研究 就職で上京する24歳の誓い

熊本城内の崩れた石垣の前に立つ竹さん

 熊本大大学院修士課程の竹祐亮さん(24)は復旧工事が進む熊本城で、崩れたままの石垣をじっと見つめた。 情報電気工学専攻の2年生。

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