まとめ

「経済産業省」 (29ページ目)

「経済産業省」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 7/12 14:19
社会

【動画あり】新戦略は「ハチ」と「コメ」 岩田屋三越が挑む「百貨店×農業」の収穫は?

福岡三越屋上でミツバチの世話をする社員ら。養蜂技術は蜂蜜専門店「ラベイユ」のスタッフ(右)が指導している(撮影・木村貴之)

 福岡市・天神で岩田屋本店と福岡三越の2百貨店を運営する「岩田屋三越」(福岡市)が、農業に取り組んでいる。都心のビル屋上を生かしてミツバチを飼育する「都市養蜂」と、棚田でコメを作る稲作。

2017 5/11 14:45
くらし

介護保険外サービス 注目集める 「在宅」ニーズの受け皿に 課題は採算 団塊の需要に期待

腰の痛みで買い物に行けない利用者から、買い物の要望を聞く田上奈美子さん(左)

 団塊の世代が75歳以上となる2025年を控え、公的な介護保険に頼らない「介護保険外サービス」が注目を集めている。要介護認定を受けていない高齢者に細やかな支援をしたり、介護と仕事を両立する家族のニーズに応えたり、介護費削減で公的サービスからこぼれ落ちる人の受け皿になったりする可能性を秘めている。

2016 12/10 13:17
くらし

高齢者の健康 遠隔管理 福岡の医療機器メーカー開発 体温や血圧の異常を検知

「安診ネット」を活用し、利用者の血圧を計測する介護士

 福岡県大野城市の医療機器メーカー「芙蓉(ふよう)ディベロップメント」は、市内で筑紫南ケ丘病院と介護施設を運営する医療法人「芙蓉会」、長崎大医学部と連携して、遠隔健康管理システム「まいにち安診(あんしん)ネット」を開発した。高齢者の体温や血圧などバイタルデータを蓄積し、日々の測定で基準域に収まらなかった場合には異常を自動検知する仕組み。

2016 6/2 6:25
医療・健康

遺伝子検査ビジネスに懸念 日本医師会「何の規制もない」

 唾液などを郵送するだけで病気のかかりやすさが判定される「遺伝子検査ビジネス」について、日本医師会の生命倫理懇談会は1日までに、医学的根拠が不十分なまま「何の規制もなく販売されている」と、日本の規制の遅れを批判する見解をまとめた。 見解は、病気のかかりやすさには多くの遺伝子が関係するため、現状の遺伝子検査ビジネスは臨床的に妥当かどうか問題があると指摘した。

2016 4/21 18:58
気象

被災地の給油所「在庫は十分」 石油連盟会長、熊本地震で

 記者会見する石油連盟の木村康会長=21日午後、東京都千代田区

 石油元売りでつくる石油連盟の木村康会長(JXホールディングス会長)は21日の記者会見で、熊本県などで相次ぐ地震で一時、被災地の給油所に休業の動きが広がったことについて「道路の寸断で配送遅れの影響が出たが、現在、石油製品の在庫は十分にある」と述べた。 石油連盟によると、熊本県内の給油所436カ所のうち、20日時点で425カ所が営業中。

2016 4/20 16:20
医療・健康

介護ロボットにJIS規格 経産省、安全性確保で普及促す

 経済産業省は20日、高齢者の介護など生活支援に用いるロボットの安全性を確保するための日本工業規格(JIS)を定めたと発表した。支援ロボットの需要は高まっており、安全に使うために必要な性能を明確にすることで、市場の拡大を促す狙い。

2016 3/11 13:28
くらし

【光れ!市民電力 3・11から5年】<中>野菜と「二毛作」 事業に道

試験栽培しているアシタバを仲間と確認する吉本龍一さん(左)

 畑の一角で、アシタバが青々と葉を広げている。福岡県糸島市は1月に冷え込んだが、元気に育ってくれた。

2016 3/5 14:33
くらし

【電気を選ぼう 4月全面自由化】<5完>離島や集合住宅は注意

 Q 電気の購入先が倒産したらどうなりますか。 A 電気が止まる可能性があるので、別の小売事業者と契約する必要があります。

2016 3/2 14:34
くらし

【電気を選ぼう 4月全面自由化】<2>業者変更 申し込むだけ

 Q 電力会社を替えるにはどうすればいいですか。  A 全面自由化で、電気の小売業者は家庭向けの料金を自由に設定でき、販売するエリアも自由に決めることができます。

2015 10/10 15:39
くらし

家事代行 外国人受け入れ 年内にも特区 神奈川、大阪で 女性の負担減 普及へ公的補助必要

香港の家事代行サービスで働く外国人労働者の状況について語る葉沛渝さん

 家事代行サービスへの外国人労働者の受け入れが国家戦略特区の神奈川県と大阪府で年内にも解禁される。家庭内の家事負担を軽くすることで女性の経済的自立と社会進出を後押しするのが狙い。

2015 4/3 0:00
医療・健康

九大病院に国際医療部 外国人患者 対応拠点 4月開設、重症者を想定

 九州大学病院(福岡市東区)が4月、外国人の治療受け入れの拠点となる「国際医療部」を開設することが分かった。中国や東南アジアなどの富裕層で、自国での治療が難しい重症患者を想定している。

PR

PR