風向計
まとめ

「風向計」 (5ページ目)

西日本新聞の論説委員や編集委員をはじめベテラン記者が担当するコラム。

2020 10/10 11:00
社説・コラム

希望託す宮城オルレ 神屋由紀子

 赤い彼岸花が咲き誇る里山を走る道の脇に、地蔵と並び「平成の大津波」と刻まれた石碑が立っていた。 ガイドの説明に息をのんだ。

2020 10/9 11:00
社説・コラム

「いない」ふりいつまで 新西ましほ

 5年に1度の国勢調査が実施されている。対象は日本に住むすべての人や世帯。

2020 10/7 11:00
社説・コラム

したたかな栗と根深汁 水江浩文

 俳句の作者はそれぞれ誰か。どちらも正解なら、あなたは相当の政界通だろう。

2020 10/6 11:00
社説・コラム

家政婦に見た人気の訳 藤崎真二

 パソコンで「かせいふ」と入力して変換しても「家政婦」としか出てこない。しかし9月に終了したテレビドラマ名は「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)だ。

2020 10/3 11:00
社説・コラム

見かけで判断しては 山上武雄

 その人はスケートボードに乗って現れた。ダンサーのイソップさん(42)=福岡県広川町出身=だ。

2020 10/2 11:00
社説・コラム

喫煙は議員の特権か? 久保田正広

 新聞のベタ記事。紙面の隅っこに1段で載る短い記事だが、新聞社や編集者のこだわりが反映される場合もある。

2020 9/30 11:00
社説・コラム

有罪率99%超の重圧 中島邦之

 今月中旬、鹿児島地検トップの就任記者会見での発言が「報道をけん制するもの」と地元マスコミの批判を浴びた。 鹿児島県で41年前に起きた大崎事件が冤罪(えんざい)だったとして原口アヤ子さん(93)が裁判のやり直しを求めた第4次再審請求審。

2020 9/29 11:00
社説・コラム

今時の「保守と革新」考 小出浩樹

 安倍晋三前首相の辞任表明から1カ月になる。この間、印象に残った論考の一つに「野党が6回負けた」(今月2日、毎日新聞)がある。

2020 9/25 11:00
社説・コラム

総額表示で本消える!? 塩田芳久

 年号が昭和から平成に変わった頃だった。書店の文庫棚に昨日まであった本が、ごそっとなくなっているのに気付いた。

2020 9/23 11:00
社説・コラム

GoToサイクリング 堀田正彦

 新型コロナウイルスの影響で今年は多くの自転車イベントもカレンダーから消えた。身近なところでは大分県のツール・ド・国東や、熊本県の天草下島一周サイクルマラソンなどが中止となった。

2020 9/22 11:13
社説・コラム

「でくっこつば」の力 岩本誠也

 東京・上野駅前の広場に「あゝ上野駅」の歌碑が立つ。東京五輪があった1964年の井沢八郎さんの大ヒット曲。

2020 9/19 11:00
社説・コラム

速い!対コロナも韓流 池田郷

 以下、ソウルに駐在する日本人男性の体験談。 仕事中に突然、電話が鳴った。

2020 9/18 11:00
社説・コラム

S・ジョブズの「映画」 大串誠寿

福岡市博物館「PIXARのひみつ展」の展示パネル

 先に売上高が過去最高となった米アップル社だが、24年前は倒産の瀬戸際にあった。創業者のスティーブ・ジョブズ氏が経営者と対立して追放されると、会社は創造性を見失い、業績が低迷したのだ。

2020 9/16 11:00
社説・コラム

9月17日のヒロシマ 小出浩樹

 広島市は川の街である。背後に迫る山々から広島湾に注ぐ流れが、三角州をつくる。

2020 9/15 11:00
社説・コラム

本音に迫る“妙手”の謎 中野慧

 「小学生記者の“妙手”にタジタジ!?」「こども記者の一手に思わず“待った”!?」。こんな見出しが全国のスポーツ各紙に躍った。

2020 9/12 11:00
社説・コラム

「音筆」に耳を澄ませば 井上裕之

 ペンの力を引き立てる「ペン」がある。これを握ると、筆者と読者の距離は縮まり、過去と現在がつながる-。

2020 9/11 11:00
社説・コラム

「痛み」をつなぐ覚悟 帖地洸平

 戦争体験を語り続ける坂口フミ子さん(88)=宮崎県都城市=は以前、講演先で来場者からこんなことを言われた。いろんな見方、考え方があるのは分かっている。

2020 9/9 8:46
社説・コラム

鳴り響く福岡のビート 加茂川雅仁

「Beat goes on」のジャケット。参加者全員のサインが入っている

 新型コロナウイルス感染による悪影響が最も継続している分野の一つが、エンターテインメントだろう。 音楽業界では、この20年でCD販売額が半分に落ち込んだが、逆にライブは3倍に増えた。

2020 9/8 11:18
社説・コラム

「あの本」を書き終えて 都留正伸

 病気で死線をさまよったという知人と、久々に会った。「あの本を書いたのが悪かったのかな。

2020 9/5 11:00
社説・コラム

軽妙洒脱小波の俳画 鶴丸哲雄

巌谷小波の俳画

 菊池寛、谷崎潤一郎、竹久夢二…。大正から昭和に活躍した文豪や画家が子どもだったころ、彼らを夢中にさせた大人がいた。

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