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「WEBオリジナル記事」

西日本新聞のウェブオリジナル記事です

2020 11/25 23:54
福岡芸能

村重、秋吉、坂口が「矢島美容室」 歌ってしゃべってHKT9周年前夜祭

HKT9周年前夜祭で「矢島美容室」に扮(ふん)した(左から)秋吉優花、村重杏奈、坂口理子(撮影・古川泰裕)

 11月26日に活動9周年を迎えるHKT48が25日、「西日本シティ銀行 HKT48劇場」で前夜祭を開いた。加入期ごとに六つのグループに分かれて思い出話に花を咲かせたり、カラオケを楽しんだりして、グループの「誕生日」前夜を盛り上げた。

2020 11/25 22:43
福岡芸能

タカ日本一のお隣で前夜祭 HKT「若鷹軍団」アカペラ歌唱でお祝い

ホークス日本一の知らせを受け「いざゆけ若鷹軍団」を一節歌うHKT48の2期生(撮影・古川泰裕)=25日午後9時44分

 福岡ソフトバンクホークスが4年連続日本一を決めた同時刻、本拠地・ペイペイドームのすぐ隣にある「西日本シティ銀行 HKT48劇場」ではなんと、地元のアイドルグループHKT48が活動9周年ライブの前夜祭を開催中、応援歌「いざゆけ若鷹軍団」をアカペラで一節披露した。 ステージではメンバーがトークやカラオケなどで盛り上がりを見せていたが、やはり試合は気になっていたようで、ドラフト2期生の村川緋杏が「今4-1です」と途中経過を報告する場面もあった。

2020 11/25 21:56
福岡芸能

「たくさんの元気と勇気をありがとう!」HKTもタカ日本一を祝福

2018年4月25日、始球式を務めたHKT48の渕上舞

 “お隣さん”の偉業に、福岡市を拠点にしたアイドルグループ・HKT48のメンバーも歓喜した。福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ勢としては史上初の4連覇を達成した日本シリーズ。

2020 11/25 15:00
文化

映画『滑走路』非正規で働く彼をなぜ描かないのか

「滑走路」より(c)2020「滑走路」製作委員会

 中学・高校時代にいじめで心に傷を負い、通院・療養をしながら大学を卒業し、社会人として非正規雇用で働きつつ、短歌作りに親しみ、歌人になることを夢見た。だが、第1歌集「歌集 滑走路」の原稿を出して間もなく自死する。

2020 11/24 0:40
福岡芸能

レッスン場とステージが直結、「家」ができた HKT月イチ報告(下)

新常設劇場への思いを語り合ったHKT48の(左から)小田彩加、豊永阿紀、上島楓、秋吉優花(撮影・古川泰裕)

 めまぐるしいHKT48の秋を振り返る座談会。4人の中で唯一、旧劇場ステージに立っていた秋吉優花(20)は在りし日を懐かしむ。

2020 11/24 0:15
福岡芸能

キャラ変、「上顎」、オーラ…ボケが大渋滞 HKT月イチ報告(中)

東京でのコント劇を振り返り始めたHKT48の(左から)小田彩加、豊永阿紀、上島楓、秋吉優花だったが…(撮影・古川泰裕)

 2期生の秋吉優花(20)、4期生の豊永阿紀(21)と小田彩加(21)、5期生の上島楓(19)による座談会は中盤戦へ。豊永が主役を務めたコント劇について語り合う中、共演した上島の「キャラ変」ぶりが話題に。

2020 11/24 0:00
福岡芸能

歌唱力No.1決定戦、モチベーションはパエリア HKT月イチ報告(上)

10、11月の活動を振り返ったHKT48の(左から)小田彩加、豊永阿紀、上島楓、秋吉優花(撮影・古川泰裕)

 新常設劇場「西日本シティ銀行 HKT48劇場」(福岡市中央区地行浜)が11月2日にグランドオープンし、新たなホームでの日々を刻み始めたHKT48。東京でもコント劇やライブを開催、観客を入れてのパフォーマンスが本格化した。

2020 11/23 11:32
福岡文化連載

『無法松の一生』男・松五郎よ、なぜ告白一つせず身を引くのか

「無法松の一生」DVD2500円(税別)/発売・販売 東宝/(c)1958 TOHO CO.,LTD.

 明治から大正の小倉(北九州市)を舞台に、粗野で武骨だがさっぱりして人情に厚い人力車夫、富島松五郎の姿を描く「無法松の一生」(1958年)。軍人の夫を亡くした妻子を献身的に支え続け、ともに歩み、ついにはその婦人を深く愛する松五郎。

2020 11/17 13:22
福岡芸能

HKT秋吉優花ミニライブも 「めぐり逢わせの法則」12月に福岡市上映会

9月20日、北九州市で開催された上映会で登壇したHKT48の(左から)坂口理子、豊永阿紀、小田彩加(撮影・古川泰裕)

 物語の舞台やスタッフなど“オール北九州”で作り上げた映画「めぐり逢(あ)わせの法則」(北九州映画実行委員会製作)の上映会が12月18日と19日、福岡市中央区の電気ビルみらいホールで開かれる。18日に2回、19日に3回の計5回の上映を予定。

2020 11/16 12:00
福岡文化連載

『百万円と苦虫女』タナダユキ、蒼井優、原田郁子 才能の三重奏

イラストは作品のイメージ

 北九州市で商店街の鮮魚店の娘に生まれ、雑多な人々を見て育った。そんなタナダユキ監督の目線はとても庶民的だ。

2020 11/15 10:00
経済政治

記録映画『タネは誰のもの』 種苗法改正案 農家の不安、憤りあらわ

「タネは誰のもの」より。苗床にサツマイモのタネイモを敷き込む埼玉県の農家

 農家が登録品種のタネを自由に自家採種し、自家増殖することを禁じる「種苗法」改正案に対し、農家の不安や憤りの声を取材したドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」(原村政樹監督)が、オンラインで有料上映されている。改正案は現在、国会で審議中だが「地域や農家が種苗を受け継ぐ農業本来の営みを壊す」「グローバル企業の種苗・食料支配を招かないか」と危機感はあらわだ。

2020 11/10 11:11
社会

心の悩み「駆け込み寺」メール相談、ギネス級12万件  医師が返信20年

横浜労災病院の山本晴義医師。病院での診療の傍ら、メール相談に応じている=横浜市

 20年間にわたり、働く人たちを中心にメンタルに関する無料相談をメールで受け付けてきた医師がいる。横浜労災病院・勤労者メンタルヘルスセンター(横浜市)の心療内科医、山本晴義さん(72)だ。

2020 11/9 12:00
福岡文化連載

『海と毒薬』九大生体解剖事件 思考停止、良心はあえいで

 太平洋戦争末期の1945年5月、九州帝国大(現・九州大)医学部の医師らが、米軍爆撃機B29の乗員で捕虜となった米兵8人を生体解剖した事件を題材にした劇映画「海と毒薬」(1986年、熊井啓監督、原作・遠藤周作)。ともに解剖に参加する研究生で、忠実に務めを果たす戸田(渡辺謙)と、良心の呵責(かしゃく)に苦しむ勝呂(奥田瑛二)の対話を軸に、事件の内実を解き明かしていく。

2020 11/6 22:01
福岡芸能

「一からみんなでつくった」HKT新劇場の新企画「なないろ公演」開幕

「博多なないろ」公演初日、アンコールで元気よく跳びはねる運上弘菜(中央)らメンバー(撮影・古川泰裕)

 HKT48の新常設劇場「西日本シティ銀行 HKT48劇場」(福岡市中央区地行浜)で6日夜、活動中の全メンバー48人をくじ引きで七つのグループにシャッフルした「博多なないろ公演」が始まった。初日は田中美久(19)や松岡はな(20)らが所属する「チームレッド」と、運上弘菜(22)や坂口理子(26)らの「チームイエロー」が登場。

2020 11/4 22:17
福岡芸能

センター地頭江「おしゃべりジュークボックス」初披露 HKT10カ月ぶり東京! 

東京で今年1月以来のライブを開き「おしゃべりジュークボックス」を初披露したHKT48(撮影・古川泰裕)

 11月2日に新常設劇場のグランドオープンを迎えたばかりのHKT48が4日、東京・恵比寿ガーデンホールで「アイアライブ2020」に出演した。グループとしては今年1月以来となる東京でのコンサート。

2020 11/2 22:26
福岡芸能

HKT次回公演は6日から 7チームに分かれ「博多なないろ」公演

新劇場こけら落とし公演の最終リハーサルで「早送りカレンダー」を歌う坂本りの(左)と竹本くるみ(撮影・三笘真理子)

 HKT48は2日、新劇場での今後の公演日程を発表した。6日からスタートし、10、12、15日まで発表している。

2020 11/2 20:57
福岡芸能

HKT下野・独占手記 劇場は「原点」、全ての人が帰ってこられる場所に

新劇場こけら落とし公演の最終リハーサルで元気にパフォーマンスをするHKT48の下野由貴(撮影・三笘真理子)

 私たちにとって劇場公演とは「原点」だ。これはメンバーやファンも共通の思いだろうし、もはや家のようなものだ。

2020 11/2 12:30
福岡芸能

「すごく待ちわびていた」HKT新劇場いよいよ開館、イーゾ完全オープン

イーゾの完全オープンを祝う式典で、最後のパネルをはめる(左から)本村碧唯、松岡菜摘(撮影・三笘真理子)

 福岡ソフトバンクホークスの本拠地ペイペイドーム(福岡市中央区地行浜)に隣接する娯楽施設「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス・イーゾ・フクオカ)」で2日、完全オープンを祝う記念式典が開かれた。既に開業した吉本興業の常設劇場(7階)やアトラクションに加え、福岡市を拠点にしたアイドルグループ・HKT48の新劇場が同日夜、こけら落としを迎える。

2020 11/2 12:00
福岡文化連載

『空の大怪獣 ラドン』天神壊滅 核、気候変動…今をも問う寓話性

「空の大怪獣 ラドン」DVD2500円(税別) 発売・販売 東宝 (c)1956 TOHO CO.,LTD.

 九州を代表する商業都市、福岡市・天神をこれほど完膚なきまでに破壊した映画の主人公がいただろうか。円谷英二の特撮映画「空の大怪獣 ラドン」(1956年、本多猪四郎監督)は子どもだましではない、今の時代にも十分通用する社会派エンターテインメント作品だ。

2020 10/31 8:00
社会

あの日、何を報じたか1945/10/31【学園と食糧 授業お昼で切り上げ 午後は全校あげて増産に挺身】西日本新聞の紙面から

1945年10月31付の紙面から

 〈食糧事情逼迫はついに学校における正常な授業継続放棄という事態に立ち至り、既に授業の午前中切り上げ、一週五日制の実施、体操の中止などの臨時措置を行った学校すらあるが、今や大学から国民学校に至るまで、ほとんど例外なしに「空腹と授業」に頭を悩ましている。 8月15日の敗戦で政治や社会の価値観が180度変わった後も、全く変わらなかったのが食糧問題だった。

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