流山児祥に聞く なぜ、今、唐十郎か
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「流山児祥に聞く なぜ、今、唐十郎か」

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なぜ、今、唐十郎か

2020 1/2 12:00
福岡文化連載

演劇は自由でいられるか 毒のある言葉はみんなに考えてほしいから 

日本の戯曲研修セミナーのシンポジウムで発言する流山児祥さん=12月8日、福岡市博多区のあじびホール

 アングラ劇の旗手、唐十郎の代表作「少女仮面」を読み解きながら、現在も色あせることのない魅力に迫る連載「なぜ、今、唐十郎か」。日本演出者協会の流山児祥理事長に、現代という時代における演劇の役割と可能性についても語ってもらった。

2020 1/1 12:00
福岡文化連載

骨のある言葉、スマホ世代を刺激 罵倒劇、生々しくも動物的に

「唐十郎の言葉には骨がある」と語る日本演出者協会の流山児祥理事長

 1960~70年代のアングラ劇の第一人者、唐十郎に再び脚光が当たっている。代表作「少女仮面」(69年、岸田国士戯曲賞)が2020年、都内で相次いで上演されるのだ。

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