コーナー

「短歌月評」

「短歌月評」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 12/29 17:30
文化

特集<宮柊二没後三十五年>を組む 「コスモス」12月号

▼「コスモス」12月号では特集<宮柊二没後三十五年>を組んでいる。その特集には80頁を費している。

2021 11/26 17:30
文化

第26回若山牧水賞決まる -黒瀬珂瀾歌集『ひかりの針がうたふ』

▼第26回若山牧水賞(宮崎県、他主催)は、黒瀬珂瀾氏(44歳)の第4歌集『ひかりの針がうたふ』(書肆侃侃房(しょしかんかんぼう))に決まった。黒瀬氏は現在富山市の願念寺で住職を務めている。

2021 10/28 17:30
文化

短歌月評 二冊の歌集

▼最近出た二冊の歌集を紹介しておきたい。その一つは恒成美代子(福岡市)の第9歌集『而(しかう)して』である。

2021 9/30 17:30
文化

伊藤一彦自選歌集 -宮崎に生きる-

▼「伊藤一彦自選歌集-宮崎に生きる-」がこのほど出版された。伊藤一彦ファンにとっては、どこにでも持って行かれるという手軽さ、簡便さがとても嬉しい一冊である。

2021 8/26 17:30
文化

みやざき神話のふるさと短歌大会 -第35回国民文化祭・みやざき2020

▼第35回国民文化祭・みやざき2020/第20回全国障害者芸術文化祭みやざき大会は、新型コロナの感染によって一年延期となっていたが、今年の7月3日から10月17日まで宮崎で開催されることになった。その中の「みやざき神話のふるさと短歌大会」が7月25日、宮崎市で開催された。

2021 7/29 17:30
文化

二〇二〇年コロナ歌集 現代歌人協会編

▼釈徹宗(しゃくてっしゅう)と永田和宏の対談形式による『別冊NHKこころの時代~宗教・人生~コロナの時代をよむ』(NHK出版)がこのほど出版されたが、その対談の中で永田和宏が次のようなことを言っている。

2021 6/29 17:30
文化

「梁」100号

▼このたび「梁(りょう)」百号(宮崎市、現代短歌・南の会)が出た。昭和53年に創刊、それより43年が経(た)ちようやく百号に達した。

2021 5/28 17:30
文化

充実した「八雁」

▼阿木津英が編集発行人である「八雁」57号(2021・5月)がこのほど届いた。「八雁」は読みごたえのある結社誌でいつも注目している。

2021 4/29 17:30
文化

〈牧水と教育〉 「短歌研究24号」

 ▼「牧水研究」と「佐佐木信綱研究」は今日の歌壇における近代歌人研究誌として貴重な2冊である。その一つ、「牧水研究」第24号(宮崎、編集は興梠慶一、中村佳文、伊藤一彦)がこのほど刊行された。

2021 3/30 17:30
文化

息子を詠んだ多くの歌 大口玲子歌集『自由』

▼若山牧水賞が創設されてから25年が経(た)った。その牧水賞25周年記念として、このたび『伊藤一彦が聞く--牧水賞歌人の世界』(伊藤一彦編・著)が出た。

2021 2/24 17:30
文化

一首の背後に人生の重み -「老いて歌おう2020全国歌集19集」

▼宮崎県社会福祉協議会が毎年開催している「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」は今回で19回目となる。その心豊かに歌うふれあい短歌集『老いて歌おう2020全国版第19集』(編集・選および選評 伊藤一彦)が刊行された。

PR

PR