コーナー

「記者:入江剛史」

「記者:入江剛史」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 11/5 19:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯・番外編】 取材最前線に聞いた「ジャパンの強さ」

アイルランドを破る歴史的勝利を仲間とともにかみしめるリーチ主将(中央奥)。多様性がある日本代表をワンチームにまとめた(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が2日閉幕した。約1カ月半に及んだW杯に合わせ、勤務地の佐賀から西日本新聞ウェブ上で連載コラム「ラガーマン記者が読み解くW杯 ゼロからラグビー」を書いてきたが、会場で観戦したのは熊本でのウェールズ対ウルグアイ戦のみ。

2019 11/3 8:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(15)この熱、”ムラ”から広がれ

スコットランドに勝利して8強入りを決め、笑顔で記念写真に納まる日本代表の選手たち。ワールドカップ期間中、日本各地が熱気に包まれた(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が閉幕した。これほどの盛り上がりを誰が予想しただろうか。

2019 11/2 6:00
佐賀

「栄光へのノーサイド」出版 戦争で犠牲のラガーマンをモデル

「栄光へのノーサイド」を書いた増田久雄さん

 ラグビー・オーストラリア代表に選ばれた日系人がいた-。映画プロデューサーの増田久雄さん(73)が、第2次世界大戦で命を失ったラガーマンの実話を基に小説「栄光へのノーサイド」(河出書房新社)を書き上げた。

2019 10/29 18:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(14)接点 前へ、瞬時に動かせ

イングランド―ニュージーランド戦の後半、突進するB・ブニポラ選手(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準決勝で、イングランド代表が26日、史上初の3連覇を狙ったニュージーランド代表を19-7で破った。変幻自在の戦いを見せてきた「最強王者」のニュージーランド。

2019 10/23 19:47
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(13) タックル 狙うは「体」か「ボール」か

日本―南アフリカ戦の後半、デクラーク選手らに前進を阻まれる福岡堅樹選手(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本代表は20日、南アフリカ代表に敗れた。私も含め、スコットランド戦のように素早い連続攻撃を仕掛けてボールを保持して戦うという予測が多かったが、違った。

2019 10/19 22:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(12)いざ南アフリカ戦 譲れぬ「一歩」から攻め手を奪え

ワールドカップ前の日本―南アフリカ戦で、跳び上がってボールを競り合う松島選手(右)(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本代表は20日、南アフリカと戦う。南アの戦いはシンプルながらも、「世界最大」とも称される体軀とパワーを徹底的に生かし、世界トップを走るニュージーランド(NZ)をも苦しめてきた。

2019 10/17 13:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(11)モール 止められるか「世界最大」の塊

サモア戦でモールを組む日本代表(撮影・伊東昌一郎)

 ラグビーワールドカップ日本大会の1次リーグの最終戦で日本代表はスコットランド代表を破り、4戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。海外選手との体格の差から苦杯をなめてきた日本ラグビーの歴史の転換点となった。

2019 10/12 13:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(10)いざスコットランド戦 日本代表「鬼」になれ

アイルランドの選手にタックルで突き刺さる中村亮土選手。スコットランド戦でもハードタックルに期待がかかる(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会1次リーグの最終戦で、日本代表は13日、スコットランド代表と戦う。4年前の前回W杯で決勝トーナメント進出を阻んだ宿敵を倒せるのか。

2019 10/9 13:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(9)ジャッカル 攻撃権の争奪に妙味あり

日本―サモア戦で、相手の突進を阻むリーチ選手(左)とファンデルバルト選手。攻撃の選手が孤立すると、ジャッカルのチャンスが生まれる

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の日本代表の1次リーグ第3戦、サモア戦での勝利で一躍注目されたプレーがある。 「ジャッカル」だ。

2019 10/4 12:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(8)いざサモア戦 破壊力に塊で対抗

アイルランド戦で突進するリーチ主将。サモア戦では先発出場し、チームを一つにまとめる

 ラグビー日本代表(世界ランク8位)は5日、ワールドカップ日本大会1次リーグ第3戦でサモア(同15位)と戦う。圧倒的な体の強さを誇るサモアの選手が勢いに乗れば、ベスト8入りに向けて勝利が必須の日本を脅かしかねない。

2019 9/30 19:14
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(7)ゲインライン 防御いるのになぜ突進?

横一列に並ぶアイルランドの防御の壁に、何度となく突進した具智元選手

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグで、日本代表は28日の第2戦で、優勝候補の一角のアイルランド代表を倒し、歴史的勝利を挙げた。勝因の一つは、「ゲインライン」を巡る攻防を制したこと。

2019 9/26 20:27
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(6)いざアイルランド戦 「奇跡」の再来に必要なもの

20日の日本対ロシア戦で、トライを決めて抱き合う選手たち。第2戦のアイルランド戦でも歓喜の雄たけびが上がるのか

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本(世界ランク9位)は28日、優勝候補の一角のアイルランド(同2位)と戦う。初戦でスコットランドを力でねじ伏せ、ノートライに封じ込めたアイルランド。

2019 9/24 18:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(5)キック 攻撃譲っても、なぜ陣を取る?

ワールドカップ日本大会前の最後の実戦となった6日の日本代表対南アフリカ戦で、ハイボールを競り合う選手たち(撮影・伊東昌一郎)

 ラグビーワールドカップ日本大会の開幕戦(20日)で日本代表はロシア代表を破って初戦を飾った。ラグビー経験者やファン以外にも、その熱が広がったはずと思い、あまりラグビーを知らないという同僚の20代女性記者に意気揚々と感想を尋ねた。

2019 9/22 6:00
デスク日記

中1で通い始めた柔道教室で、小4女子にひたすら投げられた

早稲田大ラグビー部時代の入江剛史デスク(右端)

 中学1年で柔道教室に通い始めた。初心者ということで小学生と練習し、ひたすら投げられた。

2019 9/19 20:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(4)いざ、ロシア戦 「武骨な男たち」の背後取れるか 

ワールドカップ日本大会の開幕戦に先発で起用される流選手(中央手前)=8月

 ラグビー日本代表(世界ランク10位)は20日、ワールドカップ日本大会の開幕戦でロシア代表(同20位)と戦う。目標のベスト8以上を達成するためには絶対に負けられない一戦だ。

2019 9/18 18:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(3)スクラム 数センチの戦いに何の意味?

スクラムの後方から相手のスクラムハーフを見て、いち早く防御に飛びだそうとする選手。スクラムが押されると、この選手たちの出足が遅れがちになる

 ラグビーといえば、体が大きなフォワード(FW)の選手が組み合うスクラムが醍醐味(だいごみ)の一つ。試合のポイントとしてスクラムの優劣がよく挙げられるが、長さ約100メートルのグラウンドでトライを奪い合うのに、密集でのセンチ単位の戦いに何の意味があるのか。

2019 9/17 18:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(2)反則 「難しい」捨て、審判の手に注目

レフェリー(右)の手の動きをみると、ゲームの流れが理解しやすくなる=3月撮影

 ラグビーを難しいと感じさせるのは反則の細かさ。レフェリーが笛を吹いても何が起きたか分からない。

2019 9/15 12:24
九州ニューススポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(1)得点 終盤は7の倍数を意識

蹴った球がH型のゴールポストの間を抜け、クロスバーを越えれば得点となる

 日本でのラグビーワールドカップ(W杯)開幕が目前に迫っている。九州を含む各地で1カ月以上にわたって世界最高峰の試合が繰り広げられるが、「ルールが複雑で、ラグビーは難しい」という人も多いようだ。

2019 6/29 6:00
デスク日記

長崎に出張した記者が「桃カステラ」を佐賀に持ち帰った

 長崎に出張した記者が「桃カステラ」を佐賀に持ち帰った。一口食べると予想を超える甘さ。

2019 4/7 6:00
デスク日記

佐賀に暮らして8カ月

 佐賀に暮らして8カ月。空は広く、人混みは少なく、住みやすい。

PR

PR

注目のテーマ