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「記者:黒田加那」

「記者:黒田加那」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/6 20:44
社会国際

#Nakamuraが結ぶ中東と日本  中村哲さんへの追悼に返信相次ぐ

中村哲医師を追悼する海外からのツイートに、日本人から多くのリプライ(返信)が寄せられている

 アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師の志を体現するような交流がツイッター上で生まれている。国境を越えた友好と平和を自らの行動で訴えた中村さん。

2019 12/6 11:58
福岡社会経済

【詳報】「地域で生きる仲間として」 外国人労働者との共生シンポ

外国人労働者の受け入れについて意見を交わすパネリストたち

 改正入管難民法の施行で、新たな段階に入った在留外国人政策について考えるシンポジウム「外国人労働者受入れと日本の未来~九州・日本の視点から~」(西日本新聞社など主催)が11月26日、福岡市で開かれた。企業や支援団体の関係者らが登壇、新設された在留資格「特定技能」の抱える課題などを指摘し、地域社会の一員として外国人の定着を目指していくべきだとの考えで一致した。

2019 12/5 21:56
国際福岡社会

「私たちのヒーロー」 中村さんに世界各地から追悼のツイート

インターネットの自動翻訳とみられる日本語で中村哲さんの死を悼むツイートも目立った(画像の一部を加工しています)

 「あなたは私たちのヒーローです」-。ツイッター上では5日、日本だけでなく中東など世界各地から中村哲医師の悲報を悼む声が「#Nakamura」というハッシュタグ(検索目印)とともに飛び交った。

2019 12/5 12:00
福岡社会連載

アナログあってのデジタル 竹下尚紀さん 連載・科捜研のリアル❹

映像から交通事故を分析する竹下尚紀さん

 Q 今は技術が進歩しているから、映像が一つあれば事件や事故はすぐに解決しそう。 福岡県警科学捜査研究所(科捜研)の物理科のベテラン竹下尚紀さん(48)は「あなたの特命取材班」の通信員の質問を聞いた後、少し考え、一つの事故について語り始めた―。

2019 12/4 20:42
全国・海外ニュース

読者とつながる報道、「JOD研究会」に全国18地方紙

本紙記者によるJODの取り組みの報告に耳を傾ける各社の記者やデスクら

 無料通信アプリLINE(ライン)などを活用して記者が読者と直接つながり、読者の疑問や地域課題の解決を目指す「オンデマンド調査報道(ジャーナリズム・オン・デマンド、JOD)」について考える研究会が3日、福岡市の西日本新聞社で開かれた。 本紙の「あなたの特命取材班」をはじめ、同様の企画に取り組む全国の報道機関18社から約60人が参加した。

2019 11/27 20:00
福岡佐賀文化

1枚の絵から、心がつながる<連載>チャレンジド×アート・記者ノート

田中睦師さんが5分ほどで書き上げた記者の似顔絵

 アート作品やその作り手を4回にわたって紹介した連載「チャレンジド×アート」。文中では、ほとんど「障害」という言葉は使っていないが、登場する人たちはそれぞれ発達障害や知的障害などがある。

2019 11/26 19:00
福岡佐賀文化

「混ざる場」が育む作家たち 佐賀県基山町・PICFA<連載>チャレンジド×アート(4)

ピクファのスタジオの廊下は作家の作品が並ぶギャラリーのようだ

 「PICFA(ピクファ)」のスタジオは、佐賀県基山町のきやま鹿毛医院にある。過去に使われていた手術室などを含む医院内のスペース。

2019 11/21 18:22
九州ニュース社会社会

「アセンション島」からの不審な着信相次ぐ 「国際ちりつも詐欺」か

あなたの特命取材班が電話をかけ直すと「アセンション島」の文字が画面に表示された

 「スマートフォンに『アセンション島』と表示された不審な電話がかかってきました」。福岡県宇美町の60代男性から西日本新聞「あなたの特命取材班」に相談が寄せられた。

2019 11/21 12:00
福岡社会連載

DNA型鑑定、緊張の連続 毛利公幸さん 【連載・科捜研のリアル❷】

ピペットを使い、試料を容器に入れる毛利公幸さん

 Q ドラマ「科捜研の女」では、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医担当の研究員、榊マリコさんが現場を駆け巡り、事件を解決していきますよね。 「『現場に行くわよ!』としゃしゃり出ることはありません。

2019 11/19 19:00
福岡文化

細やかな作業が生む「傑作」 福岡市・ピースプラント<連載>チャレンジド×アート(3)

ピースプラントのアトリエ

 赤い花と石畳が印象的な背景に、笑顔で立つ金髪の女の子。手をつないでいるのは、かかしとブリキのきこりだ。

2019 10/31 6:00
福岡社会

親子が紡ぐ命の物語 ドラマ「4分間のマリーゴールド」 姉妹で原作漫画、母小説化

「4分間のマリーゴールド」を描いた姉妹漫画家キリエの桐衣奈央さん(左)、知代さん(右)、母で小説家の朝子さん(中央)

 愛する人と共にある時間は一秒一秒が宝物-。10月からTBS系でテレビドラマ化されている人気漫画「4分間のマリーゴールド」(小学館)。

2019 10/30 19:00
福岡文化

同じ作品はないし、同じ人もいない 福岡市・工房まる <連載>チャレンジド×アート(2)

人気の猫のキーホルダー。全てデザインが違う

 机に広がる猫、猫、猫…。制服風のユニホームや剣士などコスチュームもさまざまで、見ているだけで楽しくなる。

2019 10/28 19:00
福岡文化

他の誰にもできない表現が生まれる時 福岡市・アトリエブラヴォ <連載>チャレンジド×アート(1)

作品「インドネシア」は夕焼けの空が水面に映り込み、幻想的な雰囲気

 福岡空港から車で約10分、博多の森陸上競技場にほど近い住宅街に2002年にできた「アトリエブラヴォ」(福岡市博多区)。おじゃますると、11人が思い思いに絵を描いていた。

2019 10/5 6:00
福岡社会

「誰もが過ごしやすい社会へ」 災害時のLGBT支援考える 福岡市で当事者ら登壇

東日本大震災での支援経験を語る弘前大の山下梓助教

 災害時に性的少数者(LGBT)が抱える困難について考えようと、福岡県弁護士会は「災害からの復興支援とLGBT」をテーマにした講演会を開いた。支援について詳しい弘前大の山下梓助教(36)と、LGBT当事者で熊本地震を経験した川口弘蔵さん(37)が登壇、配慮の必要性を訴えた。

2019 10/3 18:00
福岡社会

「助けて」と言える社会へ 引きこもりや生活困窮孤立させない 自殺予防を考えるシンポ

シンポジウムで不登校の生徒への支援について語る立花高の斎藤真人校長(左)

 「子どもたちが『助けて』と言えず死んでいくのは、大人が助けてと言わないからだ」-。福岡県弁護士会は、引きこもりや生活困窮による自殺を予防しようとシンポジウム「だれも孤立させない社会をめざして」を開いた。

2019 9/28 6:00
社会

免許の有無、目の調子、異変あれば眼科へ まつげのおしゃれ、細心の注意を

 「目ヂカラ」アップのおしゃれとして、定着した感の強いまつげエクステンション(まつエク)。最近では、新たなまつげの美容法も登場しているが、一番大事なのは目を守るための配慮。

2019 9/13 12:00
九州ニュース福岡社会

パートナーの安否確認できる?トイレは… 災害時、LGBTが抱える不安

「災害時に全ての人が安心して避難できるようになってほしい」と語る三浦暢久さん

 「パートナーの安否が分からない状態になった時、私は家族として消息を教えてもらえるだろうか」―。毎年のように九州を襲う豪雨や台風などの災害。

2019 9/12 6:00
福岡社会

義務化でも消えぬ不正 相次ぐ産地偽装

 2000年代に入り全国各地で相次ぐ食品偽装。11日、福岡県北九州市の食品加工会社が「中国産」の梅を「国産」と偽って販売していたことが明らかになった。

2019 9/11 17:40
社会社説・コラム

被害者保護の「当番弁護士制度」導入を  遺族ら支援の弁護士が提唱

 SNSなどで誰もが情報を自由に発信できる時代。被害者や遺族への心ない中傷やデマが一気に広がり、心の傷をえぐる。

2019 9/11 17:40
社会社説・コラム

【記者コラム】28歳記者、被害者遺族に聞いて考えた 実名か匿名か…悩む判断

「同じ事件の遺族でも、考え方は人それぞれ違う」と語る広瀬小百合さん

 35人の命が奪われた京都アニメーション放火殺人事件で、京都府警は遺族が実名公表を了承していない20人を含む犠牲者の実名を明らかにした。報道各社がそれを報じると、インターネット上を中心に実名報道を巡り賛否両論の議論が湧き起こった。

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