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「記者:押川知美」

「記者:押川知美」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/12 12:00
福岡社会連載

犯人の心を現場で読む 心理鑑定の安木博臣さん 科捜研のリアル❺

心理鑑定担当の安木博臣さん。ポリグラフの装置は持ち運びできるようにコンパクトにまとめられている

 Q 事件への関与を否認する容疑者。切り札「うそ発見器」の出番が来た。

2019 11/30 9:00
九州ニュース福岡

【動画あり】日韓、キムチで“友好” 駐福岡総領事館、50人が体験

九州の食材を使ってキムチ作りを体験する参加者たち

 キムチ作り文化を通して日韓の民間交流を-。福岡市中央区の駐福岡韓国総領事館で22日、福岡、佐賀の両県副知事や福岡市の副市長、会社経営者など九州の女性リーダー約50人が参加し、九州産の野菜を使ってキムチを作るイベントがあった。

2019 11/28 12:00
福岡社会連載

薬物鑑定は時間との闘い 脇川憲吾さん 【連載・科捜研のリアル❸】

質量分析装置に試料を入れる脇川憲吾さん。「ここに至る前処理が重要なんです」と語る

 「そんなものはありません!と言いたいところですが…。法規制しても次々と新たな物が生まれてくる危険ドラッグとのいたちごっこは難しい闘い。

2019 11/25 9:38
福岡社会

「梅の実ひじき」販売再開 納入業者の産地偽装で休止 確保にめど

販売が再開された「梅の実ひじき」

 食材納入会社による産地偽装が発覚し、製造休止に追い込まれていた人気ふりかけ商品「梅の実ひじき」について、製造元の「十二堂えとや」(福岡県太宰府市)は25日、国産梅での販売を再開したと発表した。担当者は取材に対し「安定して梅を仕入れることが可能になった。

2019 11/21 17:00
社会

「SNSやめればいい、では済まない」”捨て垢”からの中傷、対策ある?

「捨てアカウント」から中傷被害を受けたら…

 「即刻死ねって言ったじゃんか」「ブロックして逃げた気になってんの?ww(=笑いの意味)」-。会員制交流サイト(SNS)で、架空の人物として作られた「捨て垢(すてあか=「捨てアカウント」の略)」からの誹謗(ひぼう)中傷に悩む声が西日本新聞「あなたの特命取材班」に届いた。

2019 11/14 12:00
福岡社会連載

帽子にマスク…どう突破? 3D顔画像鑑定 北村悠さん 連載・科捜研のリアル❶

撮影に使う機器に座り、性能を確認する北村さん(左奥)。手前は照合用のパソコン(顔画像はサンプル、写真の一部を加工しています)

 Q 防犯カメラにマスク姿の犯人らしき人物。写っているのは横顔だけ。

2019 11/12 19:22
鹿児島

漂う“たぬき感”にゃん太郎

嘉例川駅(鹿児島県霧島市)の観光大使「にゃん太郎」。狸のような猫だが、透き通ったブルーの瞳が上品で美しい。

 【ねこ駅長を訪ねて(2)JR嘉例川駅】鹿児島にある古い古い木造駅にも、“ねこ駅長”がいるという情報を耳にした。確認の電話をかけると「高齢なので夏場は療養していました。

2019 11/2 2:22
大分

お昼寝ばかりのニャー駅長 実は復興願う”招き猫”

駅の本棚の上で、お昼寝中の猫駅長「ニャー」

 【ねこ駅長を訪ねて(1)JR豊後竹田駅】JR博多駅から特急「ソニック」で約2時間。別府湾やサルで有名な高崎山自然動物園を過ぎると、大分市の市街地が見えてきた。

2019 10/29 19:30
社会社会

「判断、もっと慎重に」取り調べの身体拘束NO、九州で拡大 弁護士会が運動展開、全国でも上位に

九州・沖縄各県の「準抗告運動」の成果

 警察が容疑者取り調べのために身柄を拘束する「勾留」について、弁護士が裁判所に取り消しを求める「準抗告」の動きが九州で広がっている。かつてはほとんど認めなかったが、今年6~8月には、九州・沖縄の8県で準抗告250件のうち約4割(98件)で成果があった。

2019 10/29 19:30
社会社会

【動画あり】取り調べで「あなたを助けたい」、検察官の言葉に容疑者は…  密室に「弁護士の立ち会いを」日弁連がシンポ

取り調べに弁護人の立ち会いが実現したらどうなるか、大阪弁護士会の弁護士が寸劇で再現した=10月3日、徳島市

 取調室には、検察官と容疑者の2人きり。 包丁で刺し殺したとして逮捕された男は、黙秘を貫くつもりだった。

2019 9/26 19:30
社会

勾留102日「家族に会いたくて”自白”」爪ケア無罪事件の上田さん ”人質司法”の是非は…弁護士会が考えるシンポ

102日間身柄を拘束され「1日も早く家族に会いたくて、虚偽の自白をしてしまった」と話す上田里美さん

 逮捕や起訴の勾留で長期間身柄を拘束する、いわゆる「人質司法」について考えるシンポジウムが14日、福岡市の県弁護士会館であった。北九州市の病院で認知症患者の爪切りケアをめぐり傷害罪に問われ無罪が確定した上田里美さん(53)は「102日間も勾留され、時間の感覚がなくなった。

2019 9/12 20:04
福岡社会

「梅の実ひじき」製造休止 原材料納入会社が「国産」と偽装 「裏切られた」

福岡の人気ふりかけ「梅の実ひじき」の製造の一時休止を発表した、十二堂えとやのウェブサイト

 北九州市小倉南区の食品加工会社が中国産梅を大分県産と偽るなど、産地を偽装して全国の小売店やメーカーに納入していた問題で、人気ふりかけ商品「梅の実ひじき」を手掛ける「十二堂えとや」(福岡県太宰府市)は12日、ホームページで同商品の製造を一時休止すると発表した。原材料の梅を長年仕入れてきた食品加工会社の不正に対し、「私どもの思いが裏切られた。

2019 9/12 6:00
福岡社会

中国産梅を「国産」と偽装 北九州の企業 ふりかけなどに使用

食品加工会社が梅を使ったふりかけのメーカーへ10日に提出した文書

 北九州市小倉南区の食品加工会社が中国産梅を大分県産と偽ってメーカーに卸していたことが11日、西日本新聞「あなたの特命取材班」への内部告発で分かった。食品加工会社の幹部は取材に「国産梅が足りない時に中国産を使い、うその表記をした」と産地偽装を認めた。

2019 9/10 20:14
福岡社会

暴力団事務所から“変身” 安全守り続ける交番の10年 市民や行政が連係「成功例」の今

暴力団事務所だった建物を改装した筑紫野警察署山口駐在所。九日勇人巡査長は「二度と暴力団の来ない街にしたい」と話す。

 暴力団事務所が安心安全のシンボルとして変身-。組事務所だった建物を自治体が買い取り、防犯活動の拠点となった例が、福岡県筑紫野市にある。

2019 9/5 20:00
社会

「顔を出して伝えることで、考える機会に」  同性婚訴訟、提訴した2人が語った思い

提訴後に記者会見したこうすけさん(左)とまさひろさん=福岡市

 同性婚の結婚を認めないのは憲法が保障する婚姻の自由を侵害しているなどとして、国に損害賠償を求めて提訴した福岡市在住の男性カップルが5日、同市内で記者会見した。会見の一部を詳報する。

2019 9/4 18:30
社会

ネットの“ぬれぎぬリンチ”深刻化 「いつか犠牲者出る」被害者の恐怖 加害者にならないために

あおり運転事故の容疑者の父と誤認された当時を振り返り、「なぜまた同じようなデマが拡散されたのか」とあきれる石橋建設工業の石橋秀文社長※画像の一部を加工しています

 朝起きてスマートフォンをのぞいたら、自分が見ず知らずの事件の犯人にされていた-。ネット上で拡散するデマによる被害が深刻化している。

2019 9/1 6:00
宮崎社会国際

「シベリアへ、行たっみろかい」 28歳記者、3世代の慰霊の旅で考えた

記者の大伯父、山中勇さん

 いつかは自分の足で、その地を踏みたい-。10年来の思いがようやくかなった。

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