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「記者:中野剛史」

「記者:中野剛史」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 11/1 6:00
福岡

杉田久女、新発見の書か 因縁の虚子の句、深まる謎

北九州市ゆかりの俳人として愛された杉田久女。小倉北区の堺町公園には句碑が残る

 「清艶高華(せいえんこうか)」とうたわれた作風で、女性俳人の先駆けとなった北九州市ゆかりの杉田久女(1890~1946)。「自宅に久女の署名入りの書があるが、ただ1句だけ、高浜虚子の作品が含まれている」と同市の男性から特命取材班に連絡があった。

2019 10/25 17:30
福岡社会

【動画あり】国鉄の名車が泣いている…立ち上がった11歳 「ナハネフ22」救出タッグ

貝塚公園のナハネフの前で肩を組む坂井利優君(左)と高橋竜さん

 国鉄の名車は、11歳のボクが守ります-。福岡市東区の貝塚公園に飾られている寝台特急「ブルートレイン」の客車「ナハネフ22 1007」が劣化から解体の危機に陥る中、地元の小学生が修復への活動の先頭に立っている。

2019 9/12 6:00
福岡社会

中国産梅を「国産」と偽装 北九州の企業 ふりかけなどに使用

食品加工会社が梅を使ったふりかけのメーカーへ10日に提出した文書

 北九州市小倉南区の食品加工会社が中国産梅を大分県産と偽ってメーカーに卸していたことが11日、西日本新聞「あなたの特命取材班」への内部告発で分かった。食品加工会社の幹部は取材に「国産梅が足りない時に中国産を使い、うその表記をした」と産地偽装を認めた。

2019 9/7 8:00
福岡

「山里の美術館」は生きている 72歳のアーティストが福岡・朝倉の豪雨被災地へ伝えたメッセージ

完成した作品の前に並ぶ柳和暢さん(左から5人目)をはじめとしたアートライブの出演者たち

 「『山里の美術館』は生きている。 2017年夏の九州豪雨の被害による休館を経て、昨春再開した福岡県朝倉市黒川の現代アート美術館「共星の里」。

2019 9/3 6:00
デスク日記

映画「風と共に去りぬ」の有名なラストシーンに

 映画「風と共に去りぬ」の有名なラストシーンに、正直、実感を伴わないせりふがある。絶望の中にあるヒロインが開拓者である父の言葉を思い出し、力を取り戻す場面だ。

2019 5/26 6:00
デスク日記

統計は面白い

 統計は面白い。伸び、減少、横ばい…。

2019 1/29 6:00
デスク日記

子どもたちのなりたい職業アンケートで最近、上位に入るのが「ユーチューバー」

 子どもたちのなりたい職業アンケートで最近、上位に入るのが「ユーチューバー」。動画投稿サイト「ユーチューブ」に映像をあげて、広告収入で生計を立てている人たちだ。

2018 9/30 6:00
デスク日記

福岡県那珂川町の活性化に取り組む人の記事を読みながら苦笑いした

 福岡県那珂川町の活性化に取り組む人の記事を読みながら苦笑いした。「仕事を終えて帰宅し、那珂川では寝るだけ。

2018 6/10 6:00
デスク日記

サッカーJ2アビスパ福岡を応援して20年近い

 サッカーJ2アビスパ福岡を応援して20年近い。本拠地である試合のハーフタイムにはピッチを凝視する。

2018 5/24 6:00
デスク日記

福岡県久留米市のガーデニング愛好家の庭を訪ねると

 福岡県久留米市のガーデニング愛好家の庭を訪ねると、青く愛らしいワスレナグサの花が咲いていた。名前の由来は諸説あるそうだが、この愛好家の女性は、花が枯れた後に種の殻が「忘れないで」と訴えるように服にくっつくからではないか、との説を教えてくれた。

2018 2/2 6:00
デスク日記

こんな映画みたいな話があったのか

 こんな映画みたいな話があったのか。記者の原稿を読みながら驚いた。

2017 8/10 14:08
社会

猛暑の中、海や川での水難事故を伝える記事を見ると

 猛暑の中、海や川での水難事故を伝える記事を見ると、殊更に胸が痛くなる。「ほんの一瞬、目を離したら…」。

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