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「記者:山田育代」

「記者:山田育代」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 9/11 22:02
九州ニュース政治

あな特通信員 期待の閣僚は?  最多は小泉氏、河野氏は「毅然」

小泉進次郎氏

 第4次安倍再改造内閣が11日に発足したことを受けて、西日本新聞あなたの特命取材班は、LINEでつながる全国約1万1千人の通信員(フォロワー)に、新閣僚に期待することなどを聞くアンケートを実施した。全国の1065人が回答。

2019 9/6 17:00
九州ニュースくらし

月の変わり目 、雑誌の消費税どうなる? 東京8%、地方10%の場合も

 10月から消費税が10%に上がります。雑誌の発売日は、首都圏に比べて地方は遅れることが多いですが、月の変わり目は首都圏だけ8%、地方は10%になるのでしょうか-。

2019 9/6 6:00
くらし福岡社会

「洗濯つらい」保育園の布おむつ使用に悲鳴 保護者「帰省するような大荷物」で登園も

保育士に布おむつを交換してもらった赤ちゃんは、気持ちよさそうな表情を見せた

 福岡市で子育て中のパート社員メグさん(38)=仮名=から、悲鳴に近い相談が寄せられた。「保育園で布おむつを使うため、毎晩洗濯に追われています。

2019 8/25 14:02
社会

街頭ビジョン「音」規制は? 市が許可…実は県条例違反

福岡市中央区のビル屋上に設置された大型ビジョン=24日午後

 3階建てビルの屋上に設置された大型ビジョンで、映画の告知映像が大音響と共に流れていた。福岡市中央区の国体道路。

2019 1/14 6:07
九州ニュース社会

【動画あり】「ごん太」謎のブーム 明治に誕生「一周回って新しい」 津屋崎人形の存続危機救う

ファッショナブルに変身し、外国人風まで登場した「ごん太」

 笑っているのか、怒っているのか。何とも言えない表情を浮かべる「ごん太」は、福岡県福津市の津屋崎地区で240年余りの歴史を誇る郷土玩具「津屋崎人形」の一つ。

2019 1/14 6:07
九州ニュース社会

モマ笛の未来救った「デザイン力」 津屋崎人形の販路開拓 福岡市の中庭さん

モマ笛

 福岡県福津市の津屋崎地区で江戸時代から作られてきた「津屋崎人形」が、いま再び注目を集めている。節句人形などの需要が低迷し、一時は存続の危機にあった。

2019 1/11 14:51
社会

“日本のモンサンミシェル”人気 参拝者絶えず 長崎・壱岐の小島神社

潮が引いて陸続きとなった小島神社。参道の先に鳥居が見える

 神社仏閣を巡って御朱印を集める人々が、ひそかに注目する島がある。玄界灘沖に浮かぶ長崎県壱岐市。

2018 12/27 12:40
社会福岡

統一選へ女性が次々名乗り 福岡・政治塾を経て10人出馬へ

 国会や地方議会の選挙で、候補者の数が男女均等となることを目指す「政治分野の男女共同参画推進法」の施行から7カ月。各党が対応に苦慮する中で、福岡では市民団体が開いた政治スクールから、女性10人が来年4月の統一地方選への立候補を目指している。

2018 12/27 12:37
社会

女性擁立は「多様な議会」への一歩 統一選目指す4人が座談会

座談会で語り合う4人

 来年春の統一地方選に県内の女性が次々に名乗りを上げている。「政治分野の男女共同参画推進法」の施行後、初めて実施される統一選。

2018 11/8 16:03
社会福岡

女性の政治参加をフリーペーパーで後押し 福岡市の主婦らが創刊へ

「パリテウエーブ・フロム福岡」のデザイン案を手に意気込みを語る山川美幸さん

 来年の統一地方選や参院選に向け、女性の政治意識を高めるためのフリーペーパー作りに福岡市の主婦らが挑戦している。編集の未経験者ばかりだが、2月の創刊を目指して、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)も始めた。

2018 10/29 12:20
社会

三瀬峠旧道通行止め3カ月なぜ? 道路下えぐられ復旧に時間 17メートルの擁壁新設、来年3月開通へ

福岡市早良区の三瀬峠旧道。穴を埋めればすぐ復旧できそうだが…(福岡市提供)

 福岡、佐賀両県を結ぶ三瀬峠(国道263号)の旧道が西日本豪雨で一部崩壊し、7月6日から全面通行止めとなっている。「もう10月。

2018 10/18 9:56
福岡社会

音楽配信時代を生き抜くCDショップの"秘策" 福岡の商店街で70年、「唯一の存在」に

自社制作のCDを次々に企画している印藤泉さん

 福岡における「おばあちゃんの原宿」とでも言おうか、多くのシニアが買い物を楽しむ福岡市・天神の新天町商店街。その一角に創業70年目を迎えたCDショップがある。

2018 10/15 22:14
政治社会

「任意」のはずが…気付けば自治会員 会費は入居契約時に自動徴収 その仕組みは?

賃貸条件に町内会費が盛り込まれた入居契約書(写真の一部を加工しています)

 自治会への加入は任意のはずなのに、家賃と一緒に会費を引き落とされて退会できない-。佐賀市の40代女性から特命取材班にこんな相談が寄せられた。

2018 10/2 6:05
社会

「自尊心はボロボロ」無職からの再出発 グルメサイト立ち上げ 元飲食店マネジャーの挑戦

「LaVita」の魅力をアピールする松岡耕平さん

 ITベンチャーが次々に生まれ、開業率日本一を誇る福岡市。「スタートアップ」と聞くと華々しいが、そこに至るには苦境も挫折もある。

2018 8/10 11:15
社会

利便性に軸足、安全対策後手 利用者側の“自衛”頼み 自治体公衆無線LAN

 自治体の公衆無線LAN(Wi-Fi)は、2020年の東京五輪に向けた外国人観光客増加への対応を見据え、急速に普及が進んでいる。一方、利便性に軸足を置く以上、セキュリティー対策は後手に回り、利用者側に対応を委ねているのが現状だ。

2018 8/10 11:13
社会

公共施設の公衆無線LAN、暗号化せず 福岡、熊本など九州35自治体、情報漏えいの恐れ 機器の安全対策 22自治体「未更新」

 街頭や公共施設などでインターネットに無料で接続できる県や市町村の公衆無線LAN(Wi-Fi)について、福岡、長崎、熊本の各市を含め九州7県の少なくとも35自治体が通信内容を暗号化しておらず、クレジットカード情報やメールを他人に盗み見される恐れがあることが、総務省や各県市への取材で分かった。無線接続機器の安全対策プログラムを更新していない自治体も九州7県の22自治体に上る。

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