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「川内原発」 (3ページ目)

「川内原発」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 6/7 12:51
鹿児島社会

反原発団体「保安林解除しないで」 三反園知事に要請 川内原発の造成工事「3号機増設につながる」

九電川内原発敷地内の保安林の解除をしないよう県担当者(左)に要請する反原発団体のメンバーたち

 鹿児島県の反原発団体「原発ゼロをめざす鹿児島県民の会」などは6日、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)が敷地内で保安林を伐採して造成工事をしていることに「3号機増設につながりかねない」として、県が保安林指定を解除しないよう求める要請書を三反園訓(みたぞの・さとし)知事あてに提出した。 九電は2016年6月、1、2号機の安全対策に伴う工事用資機材の保管場所をつくる目的で4・5ヘクタールの解除を申請。

2018 5/29 17:51
科学・環境

川内原発1号、30日に稼働再開 九電、定期検査で停止

 九州電力は29日、定期検査のため運転停止中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)を、30日午後9時半から再び稼働させると明らかにした。翌31日に核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に到達し、6月5日に発電を再開する予定。

2018 5/15 19:09
科学・環境

川内原発テロ対策施設の工事認可 規制委、全国初着工へ

 九州電力川内原発の1号機(手前)と2号機=鹿児島県薩摩川内市

 原子力規制委員会は15日、九州電力が川内原発1号機(再稼働済み、鹿児島県)に新設するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の工事計画を正式に認可した。これにより工事に着手でき、九電は、期限の2020年までに完成させる。

2018 5/14 17:24
鹿児島

非常用発電機に新設 火山灰対策装置公開 川内原発

川内原発の火山灰対策として非常用ディーゼル発電に備え付けられたフィルター=13日、鹿児島県薩摩川内市

 九州電力は13日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の非常用ディーゼル発電機に新たに取り付けた火山灰対策用のフィルターを報道陣に初めて公開した。昨年、原子力規制委員会が火山灰濃度の規制基準を改正したことを受けた措置。

2018 5/14 6:00
社会

火山灰対策フィルター新設 川内原発の非常用発電機に

川内原発の火山灰対策として非常用ディーゼル発電に備え付けられたフィルター=13日、鹿児島県薩摩川内市

 九州電力は13日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の非常用ディーゼル発電機に新たに取り付けた火山灰対策用のフィルターを報道陣に初めて公開した。昨年、原子力規制委員会が火山灰濃度の規制基準を改正したことを受けた措置。

2018 5/13 20:34
科学・環境

九電が火山灰対策装置を公開 川内原発の安全強化狙う

 川内原発1号機の非常用ディーゼル発電機に取り付けられた火山灰対策用フィルター=13日午後、鹿児島県薩摩川内市

 九州電力は13日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の非常用ディーゼル発電機に新たに取り付けた火山灰対策用フィルターを報道陣に公開した。原発に異常が発生した際、大量の火山灰で原発に供給される電源が止まることがないよう、安全対策を強化するための措置。

2018 5/7 13:03
科学・環境

川内原発テロ対策施設の工事了承 原子力規制委、新基準で全国初

 九州電力川内原発の1号機(手前)と2号機=鹿児島県薩摩川内市

 原子力規制委員会は7日の臨時会議で、九州電力が川内原発1号機(再稼働済み、鹿児島県)に新設するテロ対策施設の工事計画を了承した。今後、正式に認可する。

2018 4/23 10:45
科学・環境

九電・川内原発2号機が定検入り 5カ月間、蒸気発生器を交換

 九州電力は23日未明、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の発電設備と送電系統を切り離し、原子炉等規制法に基づく定期検査に入った。原子炉格納容器内の蒸気発生器を1985年の営業運転開始以来、初めて取り換えるため、通常の定期検査と比べ長い約5カ月間を予定している。

2018 3/29 13:28
科学・環境

川内原発、大量降灰対策の必要性 鹿児島県の原子力専門家委が指摘

 鹿児島市で会合を開いた川内原発の安全性や避難計画を検証する県の専門家委員会=29日午前

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全性や避難計画を検証する県の専門家委員会が29日、鹿児島市で会合を開き、大規模噴火時の火山灰対策などを議論した。川内原発周辺では、霧島連山・新燃岳や桜島などで活発な火山活動が続いており、委員からは「大量降灰を想定して作業工程を考えるべきだ」などと対策の必要性を指摘する意見が出た。

2018 2/3 11:08
科学・環境

川内原発の事故想定で訓練 鹿児島、再稼働後3度目

 九州電力川内原発の重大事故を想定した防災訓練で、九電の福祉車両に乗り込むグループホーム入居者(中央)ら=3日午前、鹿児島県薩摩川内市

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で重大事故が発生したことを想定し、鹿児島県など原発周辺の自治体は3日、防災訓練を実施した。1、2号機が新規制基準に適合し2015年に再稼働して以降、大規模な訓練は3度目となる。

2018 2/2 6:00
鹿児島

川内原発の重大事故想定 3日に原子力防災訓練 住民ら4400人参加

昨年行われた原子力防災訓練。高齢者の避難を九電関係者が支援した=鹿児島県薩摩川内市

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を想定した原子力防災訓練が3日実施される。県や原発30キロ圏の9市町の共催で、住民や自治体関係者ら約4400人が参加する。

2017 12/25 19:20
科学・環境

川内原発の緊急拠点、認可申請 九電、20年秋完成目標

 九州電力は25日、運転中の川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が事故を起こした際、対応拠点となる「緊急時対策棟」の工事計画認可を原子力規制委員会に申請した。認可を受ければ工事に着手することができ、九電は2020年10月の完成を目指す。

2016 4/18 20:57
気象

九電川内原発の運転停止求める 鹿児島の市民団体

 九州電力の担当者(手前右)に川内原発の運転停止を申し入れる反原発団体のメンバーら=18日午後、鹿児島市

 熊本、大分両県で相次ぐ地震を受け、鹿児島県の反原発団体などは18日、国内の原発で唯一稼働している九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転停止を九電鹿児島支社に申し入れた。九電の担当者は「点検で異常がないと確認して運転している」と説明した。

2016 4/15 17:47
気象

川内原発への影響に関心、海外 熊本で震度7

 熊本県益城町で震度7を観測した14日の地震を、海外主要メディアも現地の被害を物語る写真とともに伝えた。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の記憶から、益城町の南西にある九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)への影響や、津波の有無に関心が集中した。

2016 4/15 0:27
気象

熊本地震、川内原発は発電続ける 玄海、伊方も異常なし

 熊本県で震度7を観測した地震で九州電力は14日、稼働中の川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と、停止中の玄海原発(佐賀県玄海町)に異常はないと明らかにした。川内原発は停止せず、発電を続けている。

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