まとめ

「連載【余生をどこで】」

「連載【余生をどこで】」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 8/15 13:39
くらし

【余生をどこで】(8完)住み慣れた地域で暮らすには

次回の介護技術講座について、壱岐公民館で館長の横山美彦さん(左)らと打ち合わせする土居孝男さん(中央)=6日、福岡市西区

 例えば、お年寄りを車で送迎するとき。助手席の座面にごみ袋を敷いておくだけで「回転シート」に早変わりし、乗り降りが楽にできる。

2019 8/8 14:30
くらし

【余生をどこで】(7)認知症特有のケアを続けるため

グループホームの個室で、入居者の女性に半固形のコーヒー牛乳を丁寧に食べさせるスタッフ=7月30日、福岡市東区の「アソシエ和白」

 「Aさん、お口開けて」「はあい」「おいしい?」…。福岡市東区のグループホーム(GH)「アソシエ和白」の一室。

2019 8/1 13:57
くらし

【余生をどこで】(6)規制なじまぬ民間 指導に限界

有料老人ホームなどを所管する福岡市の事業者指導課。対象施設が多いことなどから本年度、同市では初めて、指導業務を独立して担う「課」となった=7月26日

 老人ホームが経営破綻に陥れば、入居者は突然、退居を迫られかねない。民間のサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームが増える中、厚生労働省は「入居者の居住の安定を確保する」観点から年々、自治体側に「厳正な指導」を強めるよう求めているが…。

2019 7/25 13:44
くらし

【余生をどこで】(5)二極化する有料老人ホーム

吹き抜けの中庭に緑があふれる有料老人ホーム「サンカルナ博多の森」=18日、福岡県志免町

 福岡空港も緑豊かな公園も徒歩圏内の好立地。ホテルと見まがう玄関を入ると、フロントの女性が笑顔で迎えてくれる。

2019 7/18 13:38
くらし

【余生をどこで】(4)「施設並み」見守りに制度の壁

介助が必要な入居者をベッドから車椅子に移す施設長(右)。重度者にも対応するサ高住だが、認知症患者の見守りには苦労している=9日、福岡市博多区のスマイル板付

 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の中には、医療機関と連携し、たんの吸引などの医療的なケアやみとりまで行う重度者向けの事業所もある。こうしたサ高住なら、認知症患者にも十分対応できるのでは‐。

2019 7/11 13:53
くらし

【余生をどこで】(3)サ高住、入居者の重度化に悩み

緊急呼び出しコールを事務室で受ける施設長。館内には入居者見守りのためのカメラも設置している=5日、福岡県福津市の「あすなろ福間」

 夕食を食堂で終え、入居者がみな自室に戻った午後6時すぎ。ある人が戻ってきて「私、食事したかしら」と尋ねる。

2019 7/4 14:06
くらし

【余生をどこで】(2)特養「空きがない」 今は昔

建て替えを機に、特養の中に作った土足で入れるカフェ。プレオープンには多くの関係者でにぎわった=6月1日、福岡県田川市の「寿楽園」

 白とグレーが基調の内装がまぶしい。真新しいコーヒーマシンから、ほのかに湯気と香りが漂う。

2019 6/27 14:25
くらし

【余生をどこで】(1)住まい多様化、数や質十分か

高齢者の住まい選択の目安

 「身近な場所には入れなかったですが…。運良く、合う施設が見つかった方だと思います」。

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