ゆずごしょう<拡大版>
コーナー

「ゆずごしょう<拡大版>」

2021年も筑豊総局、直方支局、田川支局の記者がこの地で人に会い、読者に記事をお届けします。年始めはコラム「ゆずごしょう」の拡大版として、記者とデスクの7人が新年を迎えて抱く思いをしたためます。

2021 1/10 11:00
福岡

「奇々怪々」路線群を思う

4本の線路が並ぶ直方市石炭記念館(右手後方の建物)そばを直方駅に向かう平成筑豊鉄道の車両

 「その頃」を知らないことが、今となっては悔やまれる。「その頃」とは、筑豊の石炭を運んだ鉄道路線の多くが残存した時代だ。

2021 1/9 11:19
福岡

「突起」作る人たちを応援

小竹町職員が着用するオリジナルのポロシャツ

 「水平線上に突起をつくれ」-。昨年、デスクとして数多くの記事を読んだ中で最も印象に残った言葉だった。

2021 1/7 11:00
福岡連載

「ICT教育」田川市の挑戦見守る

電子黒板(右)と黒板の板書を組み合わせた授業風景。子どもたちの学びを深める試行錯誤が続く

 教育の情報化(ICT教育)に取り組む福岡県田川市は昨年5月、「日本ICT教育アワード」で最高賞の文科大臣賞を受賞した。その一方で、全国の現状に詳しい鹿児島大の山本朋弘准教授(教育工学)はある懸念を口にする。

2021 1/6 11:00
福岡

地域の防災力、報道で高めたい

飯塚片島交流センターに備蓄されている避難所で使う簡易エアマット。今年は「地域の防災力」について考える1年にしたい

 「天災は忘れたころにやって来る」。戦前に活躍した物理学者、寺田寅彦の警句とされるが、現在は毎年各地で豪雨や台風の犠牲者が出ており、もはや「天災は毎年やって来る」。

2021 1/5 11:00
福岡

「旅人」世代、街への期待

飯塚を流れる遠賀川の見慣れた風景。私が小学生時代、向こう岸にはギザギザの非常階段が特徴のジャスコが立っていた

 勝手だが、結構な縁を感じている。 昨年4月に82歳で亡くなった映画監督、大林宣彦さんに対してだ。

2021 1/4 11:00
福岡

「健康に」自信はないけど

PCR検査のため車内で唾液を取った(画像の一部を加工しています)

 新型コロナ以外にも注意が必要な病気はある。飯塚医師会によると「感染性胃腸炎が多いようです」。

2021 1/3 11:00
福岡

暗い新婚で見つけた考え

夫と暮らし始めて迎えた愛犬。夫婦げんかは犬も食わないと言うが、我が家ではよく仲裁に入ってくれる

 「私たちが大切にしていることは、お客様を下の名前でお呼びすることです」。福岡県飯塚市で就職説明会を取材中、顧客を女性限定としている会社から聞こえた。

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