まとめ

「毛沢東」 (3ページ目)

「毛沢東」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 10/28 6:34
国際

中国、習近平氏に権限集中か

 演説する習近平国家主席=23日、北京の人民大会堂(共同)

 【北京共同】シンガポール紙、ストレーツ・タイムズは27日、中国共産党が2022年の党大会で、最高指導者が絶大な権限を持つ「党主席制」を復活させ、習近平国家主席が就任する方向だと伝えた。複数の中国指導部に近い筋の話としている。

2020 10/22 7:48
国際

金氏が中国軍戦死者に献花

 北朝鮮・平安南道にある墓地「中国人民志願軍烈士陵園」を訪れて献花する金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、中国軍の朝鮮戦争(1950~53年)参戦70周年を前に、金正恩朝鮮労働党委員長が平安南道檜倉郡にある墓地「中国人民志願軍烈士陵園」を訪れて献花し、中国軍戦死者に敬意を表したと伝えた。日時は伝えていない。

2020 10/15 6:00
国際

【動画あり】核誇る中国「原子城」を訪ねて

核実験の準備が秘密裏に行われた爆発試験場。右手の球体は原爆をイメージしたものとみられる=青海省海北チベット族自治州西海鎮

 56年前の1964年10月16日。開催7日目の東京五輪に日本中が沸く中、中国が初めて核実験に成功した。

2020 10/8 20:28
国際

毛沢東直筆の書、真っ二つに

 盗まれて二つに切断された毛沢東直筆の書(ロイター=共同)

 【香港共同】香港・九竜地区の住宅で9月上旬、中国建国の指導者、毛沢東直筆の書が盗まれ、警察当局が容疑者3人を逮捕したが、書は真っ二つに切断された状態で見つかった。容疑者は書の価値が分からず「長すぎるので切断した」と供述しているという。

2020 9/9 20:38
国際

文化大革命、「誤り」の記述復活

 中国の高校の歴史教科書で、文化大革命について「指導者が誤って発動した」と記述されているページ(共同)

 【北京共同】中国を大混乱に陥れた大規模政治運動「文化大革命」(1966~76年)について「指導者が誤って発動した」との記述が中国の高校の歴史教科書で今秋から復活した。文革を主導した毛沢東の誤りを明確に指摘する説明だが、一時削除されていた。

2020 7/7 6:00
国際

習指導部のコロナ対応批判の学者を拘束 中国、出版など問題視か

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 【北京・川原田健雄】中国の習近平指導部を批判し、昨年3月に教授を務める清華大から停職処分を受けた許章潤氏が6日、公安当局に拘束されたことが分かった。関係者が明らかにした。

2020 4/27 15:39
国際

中国、「ハリポタ」が推薦図書に

 【北京共同】中国教育省は27日までに、子どもたちに推薦する図書リストを発表し、英作家J・K・ローリングさんの人気小説「ハリー・ポッターと賢者の石」を選んだ。中国共産党と政府は「西側の価値観」の浸透を警戒しているが、「国際的な視野を広げ、能力と責任感がある新時代人を育む」として、欧米作品も選定した。

2020 3/3 6:00
国際

中国当局、外国人への取材妨害強まる 記者証取り消しや期限短縮

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 【北京・川原田健雄】中国外国人記者クラブ(FCCC)は2日、中国当局による外国人記者への圧力が強まっているとする調査報告書を発表した。記者証の取り消しなどにより、当局が容認できない報道を排除する傾向が毛沢東時代並みに強まっているとした。

2019 12/30 20:14
国際

習主席は「人民の領袖」

 「民主生活会議」に出席した中国の習近平総書記(国家主席)=27日、北京(新華社=共同)

 【北京共同】中国共産党中央政治局は26、27日に開いた会議で、習近平総書記(国家主席)を「人民の領袖」と位置付けた。30日までの香港紙、星島日報によると、指導部を構成する政治局がこの呼称を習氏に使うのは初めて。

2019 10/5 6:00
国際

毛沢東思想の光と影 集団所有制の村発展

河南省南街村の広場に立つ毛沢東像。村は毛思想に基づく共同体経営にこだわる

 街路樹が整然と並ぶ大通りを抜けると、石畳の広場に巨大な毛沢東像が現れた。マルクス、レーニンらの肖像画が囲むように配置され、近くには「毛沢東思想永放光芒(毛沢東思想は永遠に光を放つ)」のスローガンを掲げた虹形アーチが架かる。

2019 10/2 6:00
国際

次世代兵器、米に対抗 極超音速弾、全米射程の弾道弾 中国「強国」を誇示

 【北京・川原田健雄】中国の習近平指導部は1日、建国70年の軍事パレードで最新兵器を公開し、米国に対抗できる軍事力を見せつけた。対米貿易戦争では譲歩姿勢も見せる中国だが、「強軍路線」の看板は下ろさず、新たな国際秩序構築を目指す構えだ。

2019 9/30 10:30
社説

中国建国70年 「互恵」広げる長期戦略を

 「巨竜」の名のごとく、この国は驚異的な発展を続け、国際社会のパワーバランスを揺さぶる大国へと成長した。日本はその姿をしっかりと見据え、臆することなく隣国として向き合う覚悟と戦略を持たなければならない。

2019 9/30 6:00
国際

デモ激化、怒れる香港 中国式統治に限界も 抗議活動への強制排除続く

 ビルが立ち並ぶ香港の繁華街コーズウェイベイ(銅鑼湾)。蒸し暑さが残る29日午後、黒いTシャツ姿の数万人が「香港人、頑張れ!」と気勢を上げた。

2019 9/27 11:00
社説・コラム

三屋清左衛門の言葉 上別府 保慶

 サラリーマンが愛読する藤沢周平さんの時代小説に「三屋清左衛門残日録」がある。 藩主の用人という、今でいえば秘書室長のような難しい仕事を勤め終えた武士が、隠居して日記をつづり始める物語だ。

2019 9/15 10:56
社説・コラム

中国よ、「矩」をこえるな

 1949年10月1日、天安門広場に集まった群衆を前に、中国共産党中央委員会の毛沢東主席が中華人民共和国の成立を宣言した。「共産党の中国」は来月1日、建国70年となる。

2019 9/5 11:00
社説・コラム

「魯迅は獄中か沈黙か」 上別府 保慶

 香港の「逃亡犯条例」改正案に対する激しい抗議は、世界の注視にもかかわらず、中国本土ではほとんど報じられていないという。厳しい情報管制は今も昔もである。

2019 7/25 11:44
社説・コラム

中国SFの“政治事情” 上別府 保慶

 米国のオバマ前大統領は読書家として知られる。推奨した本は注目され、大統領在任中に「誰もが読むべき本」と語った、イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の著書「サピエンス全史」は世界中で読まれた。

2019 3/18 14:36
国際

亡命チベット社会 先細り 動乱60年 インド・ダラムサラルポ 中国国内 封じ込め強まる

チベット動乱が起きた3月10日を記念して毎年開かれる決起大会で、ダライ・ラマ14世が書いた「真実の言葉」を唱える参加者たち=10日、インド・ダラムサラ

 ●難民2世 豊かさ求め流出 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(83)がインドに亡命する契機となった1959年の「チベット動乱」から今月で60年を迎えた。ダライ・ラマを慕い、安住の地を求めて中国からインドへ逃れたチベットの人々は故郷に帰る日を心待ちにするが、先行きは見えない。

2019 2/13 10:56
社説・コラム

パレードと戦争観 社会部次長 相本 康一

 中国・北京で10月、建国70年を記念した軍事パレードが行われるという。貿易摩擦で対立する米国を意識し、安全保障面では一歩も引かない態度を示すため、最新兵器を披露する場になるとみられる。

2018 12/26 15:31
国際

中国、文革の過ち希薄化の動き 毛沢東生誕で記念行事

 毛沢東の像を背景に記念撮影をする女性ら=26日、中国・韶山(共同)

 【韶山共同】中国の毛沢東生誕から125年となった26日、故郷の湖南省韶山市で記念行事が行われた。中国では格差拡大への不満から「貧しくとも平等」だった毛時代を評価する人が増加。

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