ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

成年後見制度の申し立てと報酬

 判断能力が衰えた人が対象の「法定後見」は、本人や配偶者、4親等内の親族、市区町村長などが利用を家庭裁判所に申し立てることができる。最高裁判所の2018年の集計では、親族以外で後見人らに選ばれたのは司法書士が最も多く、続いて弁護士、社会福祉士。報酬は利用者本人の財産から支払われる。東京家裁は基本報酬を月額2万円とし、管理する財産額が1千万円を超えて5千万円以下の場合は月額3万~4万円、5千万円超は同5万~6万円とする目安を公表している。

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