ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

旧針尾送信所無線塔

 無線塔1本当たりの工費は、完成した1922年当時で30万円(現在の金額で約50億円に相当)。塔基部の直径は12メートル、周囲は33メートル、コンクリートの厚さは76センチ。基部は、すり鉢状に岩盤を掘り、深さは15―30メートルあるといわれている。 長崎県教委は県近代化遺産総合調査報告書(98年)で「当時の鉄筋コンクリート構造物建設の最高技術を伝える日本でも貴重な構造物」としている。

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