ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

1次救命処置

 市民が行える1次救命処置には、胸骨圧迫や人工呼吸による心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)を用いた電気ショックなどがある。AEDは、心臓に電気ショックを与えて正常な拍動に戻す医療機器で公共施設などに設置されている。福岡市によると、AEDがある市内の施設数は2019年度末に1036カ所(届け出分)で、4年前から68カ所増えた。福岡市内で「一般市民に目撃された心肺停止の傷病者」は19年が151人(速報値)を数え、救急隊到着までに心肺蘇生が施されたのは70・9%(107人)、そのうちAED使用は11・9%(18人)だった。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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