ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

ディープステート(闇の政府)

 奥深くにある(DEEP)国家(STATE)を示し、国家内のもう一つの国家とも解される。元々は「情報機関や軍などの勢力が政治指導者を陰で操ったり、影響を与えたりする」という意味で、クーデターが頻発したトルコやパキスタンなどで使われた。トランプ米大統領周辺は、オバマ前政権の残存勢力を示唆する言葉として使用。Qアノンは、ケネディ元米大統領の暗殺やレーガン元大統領の銃撃を引き起こした黒幕とみている。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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