ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

公的弁護・当番弁護士制度

 公的弁護制度は、資力がないため弁護士を頼めない起訴前の容疑者に国費で弁護士を付ける仕組み。米国や英国、ドイツ、フランスなどで導入されている。米国では公務員として雇われた弁護士が刑事弁護を専門に扱う「公設弁護人」の制度がある。日本では、一定以上の罪で起訴された被告には国選弁護制度があるが、起訴前は自費で選任するしかなかった。 当番弁護士制度は容疑者らの要請で弁護士が容疑者に面会、初回は無料で容疑者の権利の説明や助言を行う。引き続き弁護を依頼するには費用が必要だが法律扶助制度で援助を行っている。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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