ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

ミニ公募債

 正式名称は「住民参加型ミニ市場公募債」。地方自治体が使い道を明らかにし、一般個人や民間の投資家を対象に公募する債権。総務省が2002年度から自治体の資金調達を多様化しようと、小規模自治体にも少額の公募債発行を推奨したことから、相次いで発行されるようになった。九州では北九州市が02年9月に発行した「北九州市ひまわり債」が最初。九州国立博物館(仮称)設置対策費に充てる福岡県の「うぐいす債」、吉野ケ里歴史公園の建設費となる佐賀県の「さが県民債」などがある。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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