ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

原爆被害実態調査

 1945年10月から12月にかけ、医師や医学生約50人が長崎市内外の患者の自宅や臨時救護所となった国民学校(現在の小学校)などで実施。のちに全4編の論文「長崎ニ於ケル原子爆弾災害の統計的観察」にまとめ、爆心地からの距離や外傷の程度と死亡率、死亡時期の相関関係などを明らかにした。原爆傷害調査委員会(ABCC、現在の放射線影響研究所)が約3万8千人の長期追跡調査を始めたのは58年で、それに先行する唯一の統計的調査。

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