ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

救急蘇生法

 けがの止血など初歩的応急手当てのほか、心肺が停止した人への救命処置などからなる。一次救命処置として(1)胸骨圧迫や人工呼吸(2)自動体外式除細動器(AED)の電気ショックによる心臓のけいれん除去と蘇生(3)異物で窒息したときの気道異物除去-があり、特別な資格はいらない。二次救命処置は救急救命士や医師による救命医療を指す。  心臓が4分以上止まると脳に障害が発生し始め、社会復帰率は1分ごとに約7-10%低下するとされる。救急車の到着時間は平均6分以上かかっており、救急蘇生の重要性が高まっている。

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