ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

アドボカシー

 英語の「advocacy」。ある人の味方となってその権利や利益を守るために代弁、擁護、支持する活動。本人の自己決定を尊重し、正確な情報の提供や助言などを行う。医師の李啓充さんの著書「アメリカ医療の光と影」(医学書院)によると、苦情相談を受け付ける「患者代理人制度」は1966年、ニューヨークの病院で誕生。60年代の公民権運動など人権意識の高まりが背景にあるという。現在では全米の半数以上の病院がこの制度を導入。病院に「患者アドボカシー室」といった部門を設置している。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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