ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

震度6弱

 気象庁が定めた10段階からなる震度階級(最大7)のうち、3番目に強い揺れに当たり、建物の倒壊が起こり得る目安とされている。    同庁の震度階級関連解説表によると、人は立っていることが困難になり、固定していない重い家具の多くが移動・転倒、ドアが開かなくなることも多くなる。かなりの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損・落下する。    耐震性の低い木造住宅は倒壊するものもあり、耐震性が高くても壁や柱が破損することがある。鉄筋コンクリート製でも、耐震性が低ければ壁や柱が破壊されるものがあり、耐震性が高くても壁や梁(はり)、柱に大きな亀裂が生じることがある。    地割れや山崩れが起こることがあり、ガスの導管や主要な水道管に被害が出て、一部の地域でガス、水道の供給が止まり、停電することもある。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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