ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

模擬患者

 医師を相手に一般の市民が患者や家族の役割を演じ、医療面接(問診)のシミュレーションを行う。病歴だけでなく、患者の性格や経歴なども詳細に設定。「薬剤、処置、手術に次ぐ第4の医療技術」とされる、医師の対話能力を患者側の視点から検証する。1960年代に米国で始まり、近年は国内の大学病院などが医学生や研修医の教育プログラムとして導入する例が増えている。患者側にとっても、思いを医師に伝える訓練になり、全国で模擬患者のグループが生まれている。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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