ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

気象観測の変遷

 研究者によると、国内で温度計を使った気温の観測が始まったのは19世紀中ごろ。1875年ごろには気象庁の前身、東京気象台に英国製百葉箱が設置された。1950年代に気象レーダー、70年代には地域気象観測システム(アメダス)や衛星ひまわりが運用されるようになり、観測方法がハイテク化。アメダスは現在、全国の約1300地点で降水量を、約850地点で気温、風向、風速、日照時間を自動測定している。

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