ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

ドゥアン・プラティープ財団

 1968年、当時16歳のプラティープ・ウンソンタムさんがクロントイ・スラムで「1日1バーツ学校」を設立、子どもたちに読み書きなどを教えた。その後も環境整備や行政との立ち退き交渉などスラム問題で精力的に活動。「スラムの天使」と呼ばれ、78年にアジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞を受賞。その賞金で財団を設立した。スラム問題を社会に注目させ、行政の対応を引き出した活動は高く評価され、スラム支援のモデルとなっている。教育のほかエイズ対策、障害者対策など多くの事業を手掛けている。2000年から1期、上院議員を務めた。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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