ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

郵便局の投資信託販売

 貯蓄中心の個人金融資産を投資に振り向け、経済活性化につなげることを狙って、郵便局での投資信託販売が解禁された。2007年10月の郵政民営化を控え、日本郵政公社は新たな収益源として期待するが、全国銀行協会などは民営化前の郵政事業拡大を警戒する。05年10月の販売開始時には、国内外の株式や不動産投資信託(REIT)などに分散投資する商品や、日経平均株価(225種)に連動する商品などを採用。株価上昇も追い風となり順調に販売を伸ばした。ただ3月末の投信全体の純資産残高は58兆4790億円に達したが、郵便局での投信資産残高は1196億円で、証券会社や銀行と比べ販売実績は少ない。

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