ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

選挙公営制度

 立候補の機会均等を図るため、選挙経費の一部を国や自治体が公費負担する制度。国政選挙で始まり、1992年の公選法改正で町村を除く自治体の選挙にも導入された。対象はポスター代や選挙カーのガソリン代などで、内容は自治体が条例で定める。限度額の基となる算定式や請求方法は、国に倣う例が多い。福津市議選のポスターの限度額は、1枚の印刷代(510円48銭)に公設掲示場数(100)をかけて、デザイン料(30万1875円)を加える。業者が、請求金額を承認する候補側の証明書とともに請求書を自治体に提出。自治体が業者に入金する。供託金を没収された候補者に公費負担はない。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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