ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

緊急事態応急対策拠点施設 (オフサイトセンター)

 原子力事故の発生時、国や自治体、電力会社が現地対策本部を構え、収拾策や避難計画などを協議する目的で整備された拠点施設。(1)原発や原子炉研究所などとの距離が20キロ未満(2)テレビ会議システムなどの通信機器を備える(3)放射性物質の汚染除去に必要な設備を備える-などの要件が定められている。茨城県東海村の臨界事故(1999年)後に制定された原子力災害対策特別措置法に基づき、全国22カ所に整備された。国が原子力災害対策施設整備費交付金で整備し、県などが所有する。オフサイトは「敷地外」の意味。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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