ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

九州の風力発電

 風力発電は太陽光発電と並んで二酸化炭素(CO2)を排出しない電源として国や電力会社が推進している。九州電力も2020年度までに、太陽光と風力の発電能力を、他社からの買い取り分も含めて、現在の2・5倍に当たる250万キロワットに増やす目標を掲げる。    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、10年3月末現在の全国の風力発電設備(出力10キロワット以上)は1683基(約218万キロワット)。    このうち九州7県には70カ所に263基の風力発電設備がある。設備の発電能力は前年同期比18%増の約35万4千キロワット。県別では、鹿児島の107基が最多で、長崎74基、佐賀30基の順。最大の発電所は長島ウインドヒル(鹿児島県長島町)が運営する長島風力発電所(21基、出力5万400キロワット)。

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