ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

全国手話通訳問題研究会長崎支部

 聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指して、手話通訳や聴覚障害者問題についての研究・運動を行う全国組織。長崎支部は1983年に全国で27番目の支部として発足し、現会員は約270人。    支部独自の取り組みとして、当初からろうあ被爆者の聞き書きを開始。「手よ語れ」のほか、英訳版「SILENT THUNDER」、写真集「ドンが聞こえなかった人々」を出版し、ビデオ版も制作した。    84年から平和祈念式典の遺族席に独自に手話通訳を付け、88年には長崎市の予算化が実現。現在は正面ステージ上で手話通訳が行われるようになった。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

PR

PR

注目のテーマ