ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

泥炭火災

 長い年数をかけて植物が堆積してできた泥炭層の火災。地表から1メートル程度の地中で600―700度で燃え続け、大量の煙と二酸化炭素(CO2)を放出する。現在は、空中から大量の水をまくほか有効な消火手段はない。インドネシアでは1950年代以降の森林伐採で泥炭地が拡大した。カリマンタン島では96年からのかんがい用水工事で地下水位が低下、泥炭地の乾燥が進み火災の頻発に拍車が掛かっている。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

PR

PR

注目のテーマ