ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

破砕帯

 活断層が繰り返し動いたことで、地盤がずれた面(断層面)で細かく砕かれた岩石が帯状に分布している場所などを指す。幅は数センチから数百メートルまでさまざまで、長さは数百キロになることもある。古い時代にできたものは固まっている場合が多く、活動性は色や形状などで判断される。大飯原発では敷地内の「F-6断層」と呼ばれる破砕帯が近くの活断層と連動して動き、地表をずらす可能性が指摘されている。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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