ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

ネガワット取引

 「ネガ」は「ネガティブ」の略。マイナスの意味で、節電で使用しなかった電力を指す。企業など需要側が節電した分に対し、電力会社が入札などで買い取るなどして対価を払う仕組み。経産省によると、米国では2000年のカリフォルニア州の大停電をきっかけに、ピーク電力を抑え停電を防ぐ目的で導入された。節電は発電と同じ意義があるとみなされていることや、新たに発電所を建設するよりコストが安いことなどから取引が広がっている。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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