ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

リンゴ病

 正式名称は伝染性紅斑。感染すると10~20日の潜伏期間を経て発症し、頬などに赤い発疹が現れることから、リンゴ病とも呼ばれる。子どもの発症が多いが、成人がかかることもある。有効なワクチンや決め手となる治療法はなく、妊婦らは人混みを避け、手洗いやうがいなど感染症の一般的な予防対策が重要になる。国立感染症研究所によると、5~9歳での発生が最も多く、次いで0~4歳が多い。発疹が出た時には、原因ウイルスの排出はほとんどなく、感染力はほぼなくなっているとされる。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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