ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

C型肝炎とフィブリノゲン

 C型肝炎はC型肝炎ウイルスによる肝臓の病気。ウイルスが含まれた血液製剤や輸血などで感染する。1988年にウイルスが見つかるまでは非A非B型と呼ばれる肝炎の一種とみられていた。フィブリノゲンは国内で64年に製造承認。米国では77年、肝炎感染の危険性から承認が取り消されたが、日本では、出産や手術の際の止血剤として88年まで幅広く使用され、感染が広がった。

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