ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

赤い鳥

 1918(大正7)年、児童文学者の鈴木三重吉が創刊した童話童謡誌。鈴木が亡くなった36年、廃刊になった。子どものために芸術としての価値がある童話と童謡を生み出す、との創刊趣旨に、一流作家が続々と賛同。小説家では芥川龍之介や菊池寛、有島武郎、詩人では白秋や西条八十らが作品を寄せ、「赤い鳥運動」に発展した。一般公募の童謡の選者は白秋が務め、白秋館によると、与田凖一は39編、佐藤義美は22編、金子みすゞは3編が掲載された。まど・みちおは、白秋が童謡顧問を務めた「コドモノクニ」に2編が載った。

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