ワードBOX

新聞記事に使われた語彙(ごい)を説明した新聞用語ひと口メモ。このページでは新聞に掲載されたワードBOXとその関連記事をピックアップして紹介します。

毒薬条項(ポイズンピル)

 敵対的買収を防止する代表的な手法で、米国では企業の約6割が導入。買収者が一定の割合を超える株式を取得した時に、既存の株主に新株を発行するなどして買収者の持ち株比率を下げる仕組みで、実際に買収が行われると、相手に「毒(ポイズン)」が回る「薬(ピル)」に例えられる。日本では2002年の法改正で、新株予約権を社債に付けずに単独発行できるようにした。

※ワードの説明及び記事の内容は更新日のものです。

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