ワードBOX

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CCD

 電荷結合素子(Charge Coupled Device)の略。1970年に米国で開発され、80年にソニーが初めて製品化した半導体の一種。「電子の目」と呼ばれ、光の量を電気信号に変えて、信号を記憶し、転送する機能を備える。デジタルカメラ、監視カメラなどに使用してきたが、最近はカメラ付き携帯電話、カメラ付きパソコン、ロボットなど用途が拡大しており、需要が急増している。

2003年02月14日更新

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