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新出生前診断

 妊婦の血液を採取し、そこに含まれる胎児のDNAを分析することで、ダウン症などの染色体異常を調べる検査。日本産科婦人科学会の指針に基づきカウンセリング体制などが整っていると認定された医療機関で、2013年から臨床研究として実施されている。費用は自己負担で約20万円。母体血清マーカー検査など従来の出生前診断より早い妊娠10週から検査が可能で精度も高いが、確定診断には羊水検査が必要。

2018年03月04日更新

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