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ビキニ事件

 1954年3月1日、米国は太平洋・マーシャル諸島ビキニ環礁で、広島に投下した原爆約1000発分の爆発力を 1954年3月1日、米国が太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁で、広島原爆の約千発分の爆発力を持つ水爆「ブラボー」の実験を行い、近くの島の住民や周辺海域にいた漁船が被ばくした。静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員23人も放射性物質「死の灰」を浴びた。約半年後に無線長の久保山愛吉さん=当時(40)=が死亡し、日本で反核世論が高まる契機となった。

2018年05月11日更新

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