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特別警報

 数十年に1度しかない重大な災害が起こる恐れが高まった場合に気象庁が、大雨や津波など九つの現象について市町村単位で発表し、最大級の警戒を呼び掛ける。同庁は、特別警報が発表された時点で「重大な災害が既に発生していてもおかしくない状況」としている。2013年8月に運用を始めた。九州では、死者40人の甚大な被害をもたらした昨年7月の九州豪雨で、福岡、大分両県の計31市町村に発表された。

2018年07月07日更新

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