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最近の南北関係

 昨年5月に韓国の文在寅大統領が就任し、盧武鉉政権以来となる9年ぶりの革新政権が誕生。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対話を呼び掛け続けたが、当初の反応は冷ややかだった。今年1月1日、金正恩朝鮮労働党委員長が平昌冬季五輪への代表団派遣や南北関係改善に意欲を示したことで対話ムードへと急転。例年3月ごろに実施してきた米韓合同軍事演習が延期され、正恩氏は2月上旬に妹、金与正氏を特使として韓国に派遣、文氏に訪朝を求めた。平昌五輪では南北の合同入場行進や、初の合同チーム結成が実現した。

2018年03月07日更新

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