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全国瞬時警報システム(Jアラート)

 人工衛星を使って国が自治体に緊急情報を配信、防災行政無線などを自動的に起動させて住民に伝える仕組み。2007年に運用が始まり、現在は全市区町村にJアラートの受信機が設置されている。ミサイル発射のほか、ゲリラ・特殊部隊の攻撃、大規模テロ、緊急地震速報、津波警報、噴火速報などが対象。昨年2月には、北朝鮮がミサイル発射後、約3分でJアラートを通じた情報が流れ、ミサイルは約10分で沖縄県上空を通過した。

2017年08月30日更新

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